自撮りで注意散漫

自撮りで注意散漫

「自撮り」で死なないで 死亡例世界最多はインド 調査結果

「自分撮り(セルフィー)」による死亡事故を分析した調査結果で、インドでセルフィーを撮っている間に亡くなった人々は過去2年余りで76人に上り、世界で最も多いことが明らかになった。

 

研究チームは、ソーシャルメディアに写真を投稿した際に他のユーザーからより多くの「いいね!」やコメントをもらいたいという欲求から危険なセルフィーを撮るケースが増えていると指摘している。

 

インド北部で走って来る列車の前で無謀にもセルフィーを撮ろうとした3人の学生が死亡した事故や、崖の上でセルフィーを撮ろうとしていたところ足元が崩れて18メートル下の渓谷に転落死した学生。

 

また、歴史的建造物タージマハルでセルフィーを撮ろうとした際に階段で転倒して死亡した日本人観光客や、ボートの上でセルフィーのためにポーズを取ったところ船が転覆して死亡した7人の例も取り上げている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000022-jij_afp-int

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インドの少年、銃持って「自撮り」の最中に誤って頭に発砲

インド北部パンジャブ州パタンコート、事故は、少年が父親の拳銃で遊んでいるときに発生。拳銃は認可されたもので、普段は衣装ダンスに保管されていた。

 

「父親と家族によると、少年は銃を持ってセルフィー(自撮り)を撮ろうとしたようだ」と警察幹部は語った。少年は市内の病院で治療を受けており、助かる見通しだ。

 

インドでは2月、南部タミルナド州チェンナイで、近づいてくる列車の前で自撮りしようとした少年がひかれて死亡。

 

引用元:http://www.afpbb.com/articles/-/3085863?utm_source=yahoo&utm_medium=news

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セルフィー危険スポット特定、転落事故受け 印ムンバイ

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インド西部ムンバイの警察は、「セルフィー」の危険な撮影スポット16か所を割り出した。事故は、アラビア海に面したムンバイ市内のバンドラ遊歩道の岩場で、少女達3人がセルフィーを撮影していて海に落ち、通りがかった男性が救助しようと海に飛び込んだ。

 

男性は友人2人を助けた後に荒波に流され、2日後に遺体で見つかった。残る少女1人は行方不明。セルフィー危険スポットには観光名所も含まれていて、警戒を呼び掛ける標識の設置を呼び掛けるとともに、水難救助員の配置を求めたと話している。

引用元:http://www.afpbb.com/articles/-/3072930?utm_source=yahoo&utm_medium=news

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他国でもセルフィ事故は起きていますが、なぜこんなにインドで多いのでしょうか?世界中に発信できる素晴らしいものではあるけれど、スマホに夢中で、危険な場所にいるという認識を忘れてしまうことが一番危険な事です。まずは自分の命の危機感を鈍らせないように気を付けたいです。(キュレーター:rikako)

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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