自動運転車=洗車できないの?

自動運転車=洗車できないの?

自動運転車は、なぜスムーズに「洗車」することができないのだろうか?技術の進歩により、自動運転車は昔よりずっと容易、かつ、正確に「障害物」と「無害なもの」を見分けられるようになった。だが、一般的に起こる状況の判断においては、まだ完璧といえないだろう。

 

自動運転車のセンサー

 

たとえば、オーバーライドシステムがなければ洗車機を通り抜けられない自動運転車がある。こういった車に搭載されるシステムの中には、ブレーキのかけ際の判断に問題のあるものが存在する。その背景には、自動運転車のセンサーが「洗車機のブラシとノズル」を「差し迫った脅威」と認識してしまうことがある。そのため、センサーを備えた自動運転車は、推測される衝突を避けるためセーフティモードに移行するというわけだ。

 

 

韓国キアモーターズの『カデンツァ(CADENZA)』を用いて洗車機テストを試みた。その結果、洗車機に乗り入れてギアをニュートラルにし、コンベヤーが前に押し出そうとしても、自動ブレーキが働くせいで車は動こうとしなかったという。しかし、この車の場合はボタン1つでこの機能を簡単に解除できるという。そのような簡単な操作方法がすべての車でも用意されているとは限らない。

 

 

彼はVolvo XC90など他の車の場合の解除はこれほど簡単でないと説明する。たとえば、Volvo XC90の解除方法はマニュアルの見つけづらいところに記載されており、その方法自体も複雑だという。今後、自動運転車が一般的になるにつれ、こういったバグはなくなっていくに違いない。だがそのときが来るまでは、せっかく購入した自動運転車をきれいな見た目に保つためにも、オーナーがセーフティ機能を解除する方法を知っておかなければならないだろう。

引用元http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00010000-biz_rwj-sci

 

 

自動運転車は「あおり運転」の餌食だ

 

最近の調査によって、攻撃的なドライバーは、慎重すぎるほどに慎重なコンピュータ(自動運転車)の公道における走行開始を楽しみにしていることがわかった。彼らにとって、ルールを遵守する自動運転車は、あおったり追い越したり自分たちが楽しむための「いいカモ」なのかもしれない。先日、11ヶ国12,000名のドライバーを対象に最大規模のアンケートをおこなった。

 

 

そこからわかった重要な点の1つに、攻撃的なドライバーたちが自動運転車を試してみようと考えていることが挙げられる。自動運転システムがどうなるかわからない状況下において、彼らはGoogle、Uber、Teslaといった企業に対して「交通事故を起こさないシステム」をぜひとも作り上げてほしいと考えている。

 

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あるドライバーは、アンケートで次のように答えている。「周りがルールを守っているせいで、いつも連中を追い越している。」「止まりそうなくらいゆっくり走っている車を見たら、すぐさまぶっちぎる。」ヨーロッパにおいて英国人はもっとも自動運転車の誕生を後ろ向きに考えているという。英国のドライバーの55%は、自動運転車に混じって車を走らせることは不快だと感じており、83%はそのシステムの誤作動を気にしている。

 

 

自動運転技術は、いまだ特定の都市の特定の路上においてのみ使うことができる未来の技術だ。その技術発展において、英国およびドイツはヨーロッパでのリードを築いており、それに続くフランスは公共の路上でのテストの承認を取りつけたばかりである。ヨーロッパ以外では米国、シンガポール、中国が自動運転車テストの主なハブになっているこのように各国において技術の発展は進んでいるが、その技術を使う我々人間の考え方は発展していないようだ。

引用元http://readwrite.jp/news/34558/

 

 

あおり運転

 

前方を走行する車に対して、進路を譲るよう強要する行為であり、車間距離を詰めて異常接近したり追い回す、ハイビーム・パッシング・クラクション・幅寄せなどによって相手を威嚇する、嫌がらせをするなどの行為に代表されます。車間距離を極端に詰めるあおり運転は、明確な道路交通法違反です。道路交通法26条によって、ドライバーは車間距離の保持が義務付けられているので、違反した場合、以下の罰則が科せられます。

道路交通法 第26条(車間距離の保持)
第二六条 車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。

 

■高速道路での違反
・3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
・1万円、1万5千円、2万円の反則金
・違反点数2点

■一般道路での違反
・5万円以下の罰金
・6千円、8千円、1万円の反則金
・違反点数1点
・一般道での違反:5万円以下の罰金

引用元http://car-moby.jp/75595

 

 


 

自動運転車=ロボット‐カーとは道路状況を把握する各種レーダーやカメラ、GPSなどを搭載し、人工知能による高度な情報処理を組み合せ、自動的かつ安全に走行する自動車だそうです。今まで運転免許を持っていなかった人でも運転できそうな感じがします。危険をセンサーで察知して自動的に止まったりできれば交通事故も減るのではと思ってしまいますが、皆様はいかがでしょうか・・・高齢化社会を見据えた、次の世代に資する次世代交通システムのような気がします。

(キュレーター:remon)

 

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remon

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長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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