え!? そんな対応で大丈夫?ツナ缶にゴキブリ!

ツナ缶にゴキブリ はごろもフーズ公表せず

10-28-01

 山梨県甲斐市のスーパーで販売されたツナ缶にゴキブリが混入していたことが分かった。製造した「はごろもフーズ」は直後に混入の事実を把握していたものの、事実関係を公表していない。

 ゴキブリが混入していたのは静岡県に本社がある缶詰販売大手、はごろもフーズが2014年12月に製造した「シーチキンLフレーク」。

 はごろもフーズや関係者によると今月13日、山梨県甲府市に住む50代の女性から「ツナ缶にゴキブリが入っていた」などと商品を購入したスーパーに届け出があった。

10-28-03
 通報を受けたはごろもフーズが商品を持ち帰り、社内で調査した結果、ゴキブリは製造過程で混入したことが分かり、今月18日、担当者が女性に謝罪したという。女性は謝罪を受け入れたが、はごろもフーズはその後事実を公表せず、取材に対し「同様の申し出がなく他の商品への混入はない」として、現時点では公表や自主回収などの対応をとらない考えを示した。

引用元 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6218987

 


 

はごろもフーズの取り組み

食品メーカーとして一番大切なことは?おいしいもの、身体にいいものを、いつでも、どこでも、安心して食べられるようにお客様に製品をお届けする。
この、あたりまえのことを、あたりまえに行うのが、食品メーカーとしての基本。お客様からの信頼を、より確かなものにするために。はごろもフーズの信頼のカタチをご紹介します。

10-28-02

安全度100%へ

品質重視ははごろもフーズの経営における基本事項です。「製品の安全度100%」の実現は、食品メーカーとして存続していく上での必要条件であると考えています。
現在では、最新の生産設備と品質管理体制をもつ直営4工場をはじめ国内外に約80の協力工場の生産ネットワークを有し、安心安全な製品の安定供給を追求しています。その一つの事例として、X線検査機の導入があります。これにより異物の混入を防ぐ精度がさらに向上しました。

 

引用元 はごろもフーズ会社情報 http://www.hagoromofoods.co.jp/company/information/hagocto/

 


 

 大丈夫なのか?はごろもフーズ。会社情報に『安全度100%』とうたっているのに。「他の商品への混入はない」とはいただけない。「ゴキブリ1匹見かけたら、あと30匹」とも、「100匹}とも言われるように、安心と安全が必須の食品メーカーの対応とは思いにくい。ぺヤングのカップやきそばが市場から消えたことは(復活済み)まだ記憶に新しい。もう少し慎重に対応してはもらえないものだろうか。どんな対策をしていたから大丈夫とか、こんなシステムだから他には出て来ないとか、信頼できうる説明が欲しい。安心してパッカ~ンと缶を開けたい。

≪キュレーター:SILVIA≫

 

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