アンネの日記、新事実か?

アンネの日記、新事実か?

アンネ逮捕、密告でなく偶然か=博物館が新説紹介

 

 

アンネ・フランク財団が運営する博物館「アンネ・フランクの家」が1944年8月のフランク一家逮捕は密告と言われてた着たが「偶然だったのではないか」という新しい説を17日に声明を発表した。

 

アンネたちを誰が裏切ったかも突き止められていないことから「裏切りがあったという定説に反論するわけではないが、別の説も考えられてもいい。偽造配給券の家宅捜査中だったナチス親衛隊像法部が見つけた可能性がある」と紹介した。

 

44年の4月に配給権偽造で二人が逮捕されたことがきっかけで家宅捜査が入った可能性がある。アンネは逮捕されてから1年せず、ドイツのベンゲン・ベルゼン強制収容所で死亡した。

 


引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161217-00000087-jij-eurp%E3%80%8D

 

 

アンネ・フランクの名言・格言

 

・「あなたのまわりにいまだ残されているすべての美しいもののことを考え、楽しい気持ちでいましょう。」

・「幸せな人は誰でも、他の人をも幸せにするでしょう。」

・「薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果があるはず。」

・「私の想像の翼は、閉じ込められても閉じ込められても、はばたき続けるの。」

・「太陽の光と雲ひとつない青空があって、それを眺めていられるかぎり、どうして悲しくなれるというの?」

・「ほんとうに他人の人柄がわかるのは、その人と大喧嘩したときだということです。そのときこそ、そしてそのときはじめて、その人の真の人柄が判断できるんです。」

・「私達は皆、幸せになることを目的に生きています。私たちの人生は一人ひとり違うけれど、されど皆同じなのです。」

・「与えることで貧しくなった人はいまだかつて一人もいません。」

・「私が私として生きることを、許して欲しい。」

・「私は理想を捨てません。どんなことがあっても、人は本当にすばらしい心を持っていると今も信じているからです。」

 

引用元:http://iyashitour.com/archives/22275#page1

 

 

アンネ手書き詩に1650万円=隠れ家生活直前につづる-オランダ競売

 

 

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アンネ・フランク(1929~45年)が書いた詩がオランダで競売に掛けられて、14万ユーロ(約1650万)で落札されました。書かれたのは42年3月28日。親友のお姉さん宛てに書かれたもので、「熱心に仕事に取り組もう。誤りを正すことが大事」とつづられていました。

 

「アンネの直筆文章が出てくることはめったにない」と競売会社の代表は話していた。アンネはこの詩を書いた3か月後に家族と隠れ家生活になったが、44年にみつかり強制収容所で死去しました。

 

引用元:http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112300438&g=int

 

 

 

 


16年という短い人生で、絶望の環境の中をなぜここまで前向きにいられたのでしょう。多感な時期もっと外の世界へでてみたいとか、少し恋の話もあったりしましたが、当たり前の小さな願いもかなわなかった時代。なんでも自由に自分で選ぶことができる今の世界に、私たちは感謝をしなければいけません。今の時代にアンネが生きていたら、どんな風に感じるのででしょうか?
(キュレーター:rikako)

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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