「人生100年時代」リタイア後35年間“の暮らしは?

あなたは老後どのように過ごしたいか?過ごしているか?考えたことありますか?年金暮らし?生活保護?それとも子供に養ってもらう?現実は子育ての真っ最中だったり、現役でバリバリ働いている間そんな事考えている暇なんてない!おまけに老後の貯金なんて考えてない!って人多いのではないでしょうか?

 

 

先日は20代後半の女性が老後が心配で、貯金が趣味といった記事がネットを賑わせていました。人生100年時代といわれる今、こうした状況を乗り切るには一体どのようなマネープランを立てるべきなのでしょうか・・・

 

 

「稼げる状態」をキープするのが最大の保険

 

 

「自分が年を取ったときは、どうせ年金もらえない」いまの若者が抱えている生活不安・・・年金も65歳で定年退職をしたら、将来設計では、あとは悠々自適の年金暮らしもはや夢物語となりつつあります。 65歳に定年を迎えて100歳まで人生が続くとなれば、仕事を終えてから35年もの時間があります。

 

 

 

「稼げる状態」をキープするのが最大の保険
 
例えば、30歳から仕事を万全な状態でこなしていくため、学校を卒業して28歳くらいまでに仕事の方向性を決めます。そして2年ほどの準備期間を設けます。目標は35歳までに、外部からも評価されるような人材価値を確立することです。これは理想的な流れの一つのプランだそうです。
 
 
 
 
 
45歳からはセカンドキャリアを視野に入れた行動を起こしたいもの。多くの人は定年が近くなったら考えればいいと思いがちですが、顧客作りや新たなスキルの習得などには時間がかかるため、できればこのくらいから動き出す必要があるそうです。
 
 
 
 
 
 一度会社を辞めて学校へ入り直すのは、再就職の際にリスクが大き過ぎます。勤務を継続しながら、最初はボランティアでも副業でもよく、今いる会社以外でも働ける道を見つけ、収入源を確保していくことが老後を乗り切る防衛策の一つのようです。
 
 
 
 
必要貯蓄率と自分に適した貯金額を計算

 

 

自分の必要貯蓄率を計算し、まずはどのくらい貯蓄していったらいいのかを考えてみたいと思います。貯金の目安は、サラリーマンは手取りの20%、厚生年金がもらえない個人事業主(フリーランス)は手取りの30%が通常の水準だそうです。子どもがいれば教育費のために上乗せしておくなど、状況は変わってきます。

 

 

いざというときに備えて、医療保険や学資保険などのさまざまな保険に加入している人は少なくないようです。しかし、保険に支払う分を貯金に回した方がはるかに合理的だそうです。自動車保険のように自分でまかないきれない賠償額が発生する場合を除き、保険は基本的に必要ないとの意見もあります。

 

 

個人の資産運用法、手を出していい商品は3つ!

 

 

 

①個人向け国債変動金利型10年満期

 

ペイオフ解禁によって、銀行預金は一人一行1000万円を超えた分は保護されませんね。その点、個人向け国債は総じて銀行預金より安全で、金利上昇のリスクに強く変動金利でかつ1年経てば中途換金しても元本割れしないないそうです。。最低0.05%の金利が保証されており、これはメガバンクの定期預金の金利より高い数値だそうです。

 

 

<リスクを取る運用の対象>

②外国株式(先進国株式)インデックスファンド
③国内株式(TOPIX)インデックスファンド

 

リスクを取る商品には、投信は大きく分けてインデックスファンドとアクティブファンドがあります。アクティブファンドはリターンが大きくなる可能性があり手数料が高いです。インデックスファンドは株価指数に連動するように運用され、手数料は安く済みむそうです。税制上のメリットが受けられるiDeCo(個人型確定拠出年金)やNISA(少額投資非課税制度)を活用するのがベストのようです。

 

 

たとえば、iDeCoは60歳まで引き出せないが、運用益にかかる約20%の税金(所得税と住民税)が非課税になるそうです。NISAは年間120万円の限度額が定められていますが、いつでも引き出すことができて、株式や投信を買った年から5年間は受け取った分配金などが非課税になる大きなメリットがあるそうです。

 

 

絶対に買ってはいけない運用商品は、『毎月分配型投資信託』、『ラップ口座(ファンド・ラップ)』、『貯蓄性生命保険(外貨建て個人年金保険など)』があります。金融庁が発表している『平成27事務年度 金融レポート』でも経済合理性にやや難があるという指摘があり、“金融庁認定”3大ダメ商品だそです。

 

 

運用商品の購入で金融機関に相談するのはオススメできないそうです。無料相談といってもそこにはスタッフの人件費が発生し、商品の手数料が高くなってしまう構造があるそうです。親切に提案された商品は断りづらく、金銭的なメリットを考えると、ネット証券の活用の方がお勧めだそうです。

引用元https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00010004-houdouk-life&p=1

 

 

 


 

 

「幸せな老後を過ごしたいなら○万円の貯金が必要です!」なんて記事を頻繁に見かけますが、仮に90歳を想定した場合、なんとややゆとりある生活のためには月30万円かかるとすると、最低限生活では1億776万円、ゆとり生活では1億1856万円確保しなければならない資産枠が公表されています。人生100年といったらもっと稼ぐマネープランを考えないと恐ろしい生活が待っているようですね~

(キュレーター:remon)

 

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