習慣でやせよう!「3つのやせる生活習慣」

習慣でやせよう!「3つのやせる生活習慣」

 

やっとダウンコートをクリーニングに出せてホッとした今日この頃。クローゼットの中も薄手の春物に入れ替わりましたね。桜とともに暖かい春を実感する季節となりました。うきうきした気分とは裏腹で、これまで厚めの服で隠せていたのに、薄手のシャツやブラウスでは体形がひびき、冬の間に出てきてしまったお腹が気になります。美味しいものを我慢して、運動もしてるのにちっともやせないという人はどうしたらやせられるのでしょう? 

 

 

やせにくい体は生活習慣に問題あり

 

「私、食べていないのに太るのよ~。」という人は、食事の量は少ないのに、間食などで実際は食べ過ぎているパターンが多いようです。まずは、1日で食べたものを全部書き出してみましょう。それでも食べてる量が少ないのに痩せないとしたら、あなたの生活習慣に問題があることが疑われます。

 

 

やせない生活習慣とは?

 

1つは、食生活が偏り、新型栄養失調になっている場合です。パンやパスタ、ご飯などの炭水化物中心で、野菜や魚などの食材を摂らない食生活の人は、、筋肉を作るためのタンパク質、エネルギーを作り出すための鉄分やビタミンB群、食欲の調整などにかかわる亜鉛などのミネラル分が不足するため基礎代謝が低下し、痩せにくい体質になっている可能性があります。

2つ目は小腸や大腸に1000種類、100兆個以上常在しているといわれる腸内フローラ (微生物群) が、太りやすい腸内フローラに支配されている可能性です。最近の研究で、腸内フローラは食事からのエネルギー回収だけでなく、体脂肪蓄積を助ける腸管ホルモンを作るなどして肥満を後押しする役割があることがわかってきました。少ししか食べないのに太っている人は、わずかな食べ物からも大量なエネルギーを吸収する腸内フローラを持っている可能性があるのです。

3つ目は睡眠を正しく取れていないという場合。日本の研究によると睡眠時間が5時間以上の人は、未満の人に比べて太りにくいことがわかっています。睡眠不足になると人はそのストレスで、食欲を抑制するホルモンである「レプチン」を減少させ、食欲を増進させる「グレリン」を増加させるため太りやすくなるといいます。しかも、グレリンの分泌が増えると、覚醒や興奮、食欲に関与する「オレキシン」と呼ばれるホルモンが増加する。睡眠不足のイライラは「コルチゾール」というホルモンを分泌させ血糖値を上げる。その結果、インスリン分泌量が増えて脂肪が細胞に取り込まれて太る、という構造です。

 

 

 

やせるための3つの生活習慣

 

まず、「カロリーが高い食べ物は太る」 という考えを改めましょう。同じ100グラムでも輸入サーロイン肉は298キロカロリー、白米は168キロカロリーと白米の方がカロリーは低いですが血糖値を急上昇させ、老化や肥満を進めます。筋肉が減少する中高年は「肉」を選びましょう。

 

① 「ま・ご・わ・や・さ・し・い」で腸を元気に

「豆、ゴマ、ワカメ、野菜、魚、シイタケ、イモ」 を意味します。食事は1日30品目以上を目標に主食や肉・魚以外に多くの食材を取りましょう。痩せやすい腸内フローラにするためには、ヨーグルトの上澄み液(ホエイ=乳清)を飲むといいでしょう。コーヒーを入れる際のペーパーフィルターでヨーグルトをこして取り出します。腸を元気にして、“痩せホルモン”のインクレチンの分泌を増やしてくれます。酢やみそ汁も腸を元気にしてくれます。

 

② 睡眠は7~8時間が理想

適切な睡眠時間は人によって違いますので、「寝覚めが良い睡眠時間」を調べて、それを基準にするのも良いでしょう。

 

③ インターバル速歩がお勧め

 

運動は、〈ややきついと感じる速歩〉と〈ゆっくり歩き〉を3分ずつ繰り返すインターバル速歩がお勧めです。1日30分、週4日以上でエネルギー消費量が増えて筋力がつきます。

 

引用元 Yahoo!ニュース

 

 

 


人の体を作っているのも 「習慣」 だということが言えるようですね。ローマは1日にして成らず。毎日の習慣と、毎日食べたものが自分の体を作ります。バランスよく栄養を摂って身体をつくり、適度な睡眠をとって、ちょっとキツめの運動をする。良い習慣を身につけたいと思います。

(キュレーター:SILVIA)

 

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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