今、何やら甘酒がブームらしい?

昨日は食材を買いに行った時、どうやら息子氏が「甘酒」を買い物かごに放り込んでいたらしい。冷蔵庫にしまう時にみつけて、なんだコレ?何やらブームの匂いが!そこで母はさっそく調べてみた。

 

甘酒のすごい効果を検証。『飲む点滴』と言われる理由

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最近よく「飲む点滴」と呼ばれることが多い「甘酒」。それは点滴に含まれている栄養素、主にビタミンB群、アミノ酸、ブドウ糖、オリゴ糖が甘酒にも含まれていることからそのように呼ばれだしました。

甘酒の栄養成分

Food in shape of a brain

甘酒の栄養成分を見てみると、
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・葉酸
・食物繊維
・オリゴ糖
・アミノ酸
・ブドウ糖
と、ざっと挙げただけでこれだけの成分が含まれています。そのいづれも私たちの健康や美容には欠かせないものです。

点滴を受けることなくこのような栄養成分が手軽に摂れる「甘酒」は見過ごせません。

引用元 https://iemo.jp/53533

 


 

甘酒はただ甘いだけじゃない。その優れた効能とは?

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江戸時代の人々が着目したのは、カラダを温めるというよりも、その優れた栄養バランスでした。甘酒は江戸時代の庶民でも手軽に飲むことができたものであったそうです。体力回復に効果効能があるスーパードリンクとして重宝がられていたとの記録が文献にも残されています。

 

そもそも甘酒って何?

江戸時代の武士が「作法」として、悪酔い防止に飲む飲み物だった?

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たとえば、甘酒に豊富に含まれる成分にビタミンB群があります。ビタミンB群は、肝臓が持つアルコール分解酵素の働きを活発にしてくれる栄養素です。しかも甘酒はカラダに吸収されるのがとても早いという特徴があります。

おそらく江戸時代にもこの効能は広く知られており、江戸時代の武士はお酒を飲む前、悪酔い防止のために甘酒を飲んだのだとか。これ、当時の「武士の作法」であったとも伝えられています。

腸内環境を整える効能も◎!別名ジャパニーズヨーグルト

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麹がもたらしてくれる食物繊維やオリゴ糖が豊富にあることから、甘酒は別名「ジャパニーズヨーグルト」とも呼ばれます。甘酒を摂ることで腸内環境が整えられ、便通が良くなったり、肌荒れの予防にも効果が期待できます。しかも味噌などの調味料と違い、それだけで飲んでもおいしくてたっぷり摂ることができます。

引用元 https://welq.jp/19863

 


 

甘酒ダイエットとは?

 

甘酒ダイエットとは1日1食を甘酒に置き換えること

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甘酒でダイエットができる?本当なんです。方法としては1日のうち1食を甘酒に置き換える、たったこれだけなんです。甘酒は麹を発酵させたアルコールをふくまないタイプのものもありますので、朝の置き換えにも適しています。

どのくらいの効果があるのか、ですが、なんと2ヶ月で-10kgの減量を成功させた例もあるようですよ。
不規則な食生活やストレス過食などで太ってしまったからだが甘酒を飲むことで改善させるなんてトライしてみる価値はあるのではないでしょうか。

どちらの甘酒がダイエットに向いている?

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酒粕甘酒は、砂糖を加えて作るので、残念ながらダイエット的にはおすすめできません。そこでもうひとつの甘酒、米麹からつくられるタイプのものが置き換えに適しています。米麹で作る甘酒は、ノンアルコールです。砂糖も加えません。ほんのり甘さはありますがそれは発酵段階で作られる自然の甘味なのです。

甘酒ダイエットでは、この米麹甘酒を使います。誤解のないように言っておきますが、この甘酒を飲むだけで痩せるわけではありません。ですが豊富な栄養を含む甘酒は健康的に痩せるための強力なサポート飲料になるに違いありませんね。

 

甘酒ダイエットで美しくやせる7つの理由

1.代謝のカギは豊富なビタミンB群

甘酒には、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビオチンなどのビタミンB群がたくさん含まれていいます。これらの栄養素は点滴の栄養分とほぼ同じなほどです。そのビタミンB群は炭水化物、脂質、タンパク質をエネルギーに変えるのに大きな役割をもつのです。

大きな役割のひとつが、脂肪の滞りをなくして代謝を促し、肝臓に脂肪を溜めないようにします。それはビタミンB群のひとつ、「イノシトール」という成分のはたらきによるものです。肝臓機能を正常に保ちますので総合的に代謝がよくなります。

2. アミノ酸は強力なサポーター

甘酒には、9種の必須アミノ酸をはじめ、豊富なアミノ酸がたっぷり含まれています。アミノ酸は体内で生成することができないので、食事から積極的に取る必要があります。具体的にはどのような効果があるのでしょうか。

・寝ている間に成長ホルモン(別名やせホルモンと言われます)が分泌されるのを助けます。
・脂肪を燃焼する酵素リパーゼを構成するのが、アルギニンやリジンなどのアミノ酸です。
・ロイシンなどが筋肉の再生を促すため筋肉量アップによる基礎代謝向上を助けます。

3.豊富な酵素でしっかり代謝

酵素は代謝には欠かせない大切な栄養素の一つです。酵素は食べたものをエネルギーに変えるはたらきがあり、代謝を助けてくれます。わたしたちの身体には潜在酵素があるのですが、数に限りがあり、普段食事をすることでそれがほぼ消化酵素として使われ、代謝酵素にまで廻らないのが事実です。

さらに加齢やストレスで体内の酵素が失われていくと、代謝が廻らなくなり、老廃物が溜まっていくので太りやすくなってしまいます。甘酒には、生きた酵素がたっぷり含まれています。温度に気を付けて飲めば酵素のパワーをそのまま摂取できます。

4.太りにくい糖って?

甘酒はまったく加糖していないのに結構甘いんです。その甘さはブドウ糖によるもの。ブドウ糖とは多糖類に分類され、すみやかににエネルギーに変わり、身体に蓄積されにくい糖です。つまり、太りにくい糖分ということになりますね。甘酒を食前に飲むことで、満腹中枢が刺激され、血糖値もあがりますので満腹感が感じられドカ食いを防ぐことが可能なんです。

5. 乳酸菌やオリゴ糖で腸内環境もかんぺき!

乳酸菌がからだによいことはご存じだと思いますが、発酵食品である甘酒の乳酸菌は植物性なので、生きて大腸へ届きやすいのです。甘酒に含まれる善玉乳酸菌が腸の状態を整え、デトックス作用により痩せ効果が期待できます。

また、オリゴ糖は善玉菌のエサとなることで知られていますね。甘酒の作られる過程で、麹菌の作用によりデンプンが分解されてできるのがブドウ糖とオリゴ糖です。オリゴ糖は腸内でどんどん善玉菌を増やすお手伝いをしてくれるので、それにより腸内環境が整い、便秘改善効果があがります。オリゴ糖と乳酸菌はセットで大活躍して腸を清浄に保ちさらに活性化します。

6.やせても美肌は保ちたい!

ダイエットでたとえ痩せたとしても、お肌がボロボロではいけませんね。でもご安心を!甘酒の栄養はダイエットと美肌を同時に叶えてくれるんです。ビタミンCはお肌に大切なコラーゲンの生成を促進するビタミンで、そしてパントテン酸はそのビタミンCのはたらきを助けます。そのどちらも甘酒には入っているのです。

そして忘れてはいけないのが、コウジ酸です。甘酒の原料の麹にはそのコウジ酸がたっぷり。酒蔵の杜氏の手がきれい

なのはそのためと言われています。そんなパワーのあるコウジ酸が透き通るような美白をかなえてくれます。

7.髪も頭皮もすこやかに保ちます

甘酒のいろいろな栄養は、髪や頭皮にもすばらしい効果があります。そう、お肌だけじゃなく女の命「髪」を美しく育てる効果も抜群です。豊富なアミノ酸は髪を作る効果があり、ビタミンB群のビオチンが美髪を育み、酵素は成長ホルモンの分泌を助け健康な髪が伸びるのを助けます。そして頭皮を若返らせ育毛環境を整えるのがコウジ酸なのです。

 

甘酒ダイエットのやり方

1日1食を甘酒に置き換えることによって、大幅なカロリーカットをすることができます。1日のうちにいつ飲んでもいいですが、朝食代わりに飲むことがよく勧められます。ブドウ糖によって血糖値があがり、満腹感を感じ、さらには腸の働きも整えてくれます。良い1日が送れそうですね。

おやつ代わりにも最適です。人肌に温めたものをゆっくり飲むことで、お腹が満たされて間食衝動を避けられます。甘みもあって食べ過ぎることもない、ホットで飲めば身体も温まってブレイク時には嬉しいですね。

引用元 https://welq.jp/18754

 


 

鍋ひとつで簡単♪酒粕で手作り甘酒の作り方

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♥つくれぽ100人話題入り感謝♥美味しい酒粕が手に入ったら甘酒!お鍋一つで簡単にすぐ作れますよ♪夏には冷やし甘酒にも☆
 
材料 (4〜5杯分)
酒粕  100g
水      800cc(4カップ)
砂糖  70g
塩      ひとつまみ

1.水を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら火を止めて、一口大にちぎった酒粕を鍋に入れ、10分放置。

2.お湯につけた酒粕が柔らかくなったら、再び火にかけ、酒粕がしっかり溶けるように、かき回しながら沸騰させる.

3.沸騰したら、砂糖と塩を入れてかき混ぜて、一煮立ちしたら完成♪

 

飲む点滴の米麹で作る甘酒の作り方

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日本古来のスーパーサプリメント‼️甘酒の季語は夏ってしっていましたか?季節の変わり目の体調かんりや、食欲不振や夏バテに!

材料 (一週間分ぐらい出来ます)
もち米         1カップ
水           カップ7杯
こうじ(乾燥)  300g
追加の水   2カップ

1.もち米を研いで、7杯の水をくわえ6時間うるかし、ゆっくりと炊き上げる。(グツグツしてきたら弱火にして20分)

2.炊き上がった、おかゆを60度まで冷まします。温度計がないので熱いお風呂が42度なので触れるけどかなり熱い感じぐらいかな?

3.分量がいのぬるま湯(60度)で乾燥こうじを湿らせ、お粥の中に投入し、追加の水を加えて55〜60度になるようにして12時間

4.私はIHレンジに温度設定とタイマーが付いてるのでそれでやってます。炊飯の保温で蓋お開けたまま、ふきんをかけてもできますよ。

引用元 http://cookpad.com/search/%E7%94%98%E9%85%92%20%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9

 


 

甘酒は正月には参拝客に甘酒を振る舞ったり、自宅に持ち帰る甘酒を販売する寺社が多い。俳句において夏の季語となっている。夏に飲む場合は夏バテを防ぐ意味合いもあり、栄養豊富な甘酒は体力回復に効果的ないわば「夏の栄養ドリンク」として、江戸時代には夏の風物詩だったそうだ。甘酒には酒粕で作るものと、米麹で作るものとがあることはもとより、どぶろく、にごり酒との違いも知らなかった。日本古来スーパーサプリメントだったなんて驚きだ。
≪キュレーター:SILVIA≫

 

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