お正月休みが終わっちゃう・・・

お天気にも恵まれ、暖かく過ごしやすかった今年のお正月。今日で国民的行事「お正月」の三が日も終わり、明日が仕事始めという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

年末年始、お盆休み、ゴールデンウィークにシルバーウィークなど、休みが長くなればなるほど、最終日の夜はブルーな気分に・・・という状態になりがちです。これは、日曜日の夜に起こりがちな“サザエさん症候群”とか、“ブルーマンデー症候群”などと呼ばれています。
軽い“うつ病”とまで言われることもありますので注意が必要です。

 

 

ブルーにならない方法はあるの?

 

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ブルーになる一番の要因は、休み明けに起こり得る現実から逃れたいという心の働きから起こります。でもそれを避けるのは、実際には難しいです。

それなら逆に、気持ちを落ち着かせるため現実を積極的にシミュレーションするのが一番です。もし、あなたが、休み明けは気分がブルーになってしまうという方なら、あなたも“スケジューリング”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

“スケジューリング”って?

 

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スケジューリングは、少しでも気持ちを楽にし、気持ちよく休み明けを迎える方法のひとつです。

仕事は生活の一部です。そこで必要となるのが、気持ちの切り替え。それが上手くいかないために、さまざまな症状が起こります。なので、仕事にスムーズに入っていけるような環境を積極的に構築してしまうのが最大の対処法になるというわけです。

具体的には、お休みの最終日の夜に15~30分程度の時間を確保し、休み明け以降の予定を書き出して、“スケジューリング” します。その週に取り組むべきこと、その優先順位、それらを進める上で障害となりそうなことを“紙”に書き出して行きます。つまり、休み明け以降に起こり得る不安材料をあらかじめリストアップして、その対策を考えるのです。

紙に書き出すことで、事態を冷静に見つめられる、という効果がありますので、障害に対してどういった解決策があるか、自分なりにシミュレーションします。気持ちの切り替えという点で、かなりの効果があるでしょう。

 

 

そのほかには?

 

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休み明け初日の夜に「楽しみ」を用意するという方法もあります。ちょっと先の未来に楽しいことを用意するとワクワクできるでしょう?お休みの最終日に元気がないなら、翌日の夜に「楽しいこと」を用意します。未来に楽しいことを用意することで、現在も過去もずっと楽しめる状態になれるでしょう。

 

 


 

いかがでしたか?休み明けにブルーにならないためには、まず、“ブルーになる” なんて思わないことです。セルフイメージを高め、“やる気がある” と思い込むことで、やる気は出てくるもの。休日は心も身体もオフになりますが、少し工夫すれば休み明けが辛くならずに済みますよ。

(キュレーター:SILVIA)

 

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