猫が「ニャー」と鳴く理由、知ってますか?

猫が「ニャー」と鳴く理由、知ってますか?

長年、日本で飼育数1位のペットといえば犬でしたが、ここ数年は猫が急接近。ペットフード協会による昨年の調査では、犬が992万匹だったのに対し、猫が987万匹と、ほぼ同じ数まで迫っているそうです。そんな「猫」にまつわる耳寄りな話を、TOKYO FMの番組の中で教えてもらいました!

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◆「猫がニャーと鳴く理由は……」
~武蔵野大学 教育学部 児童教育学科 講師 斎藤慈子さん

猫が「ニャー」と鳴くのは人間に対してだけ。大人の猫同士で「ニャー」と鳴くことは基本的にありません。あの声は本来、子猫が母親に対して出す声なんです。それを人間に対して使うということは、猫は人間を養育者として見ているのではないかと考えられます。人間からご飯をもらえる、世話をしてもらえることを、ちゃんと認識しているのでしょう。

猫がゴロゴロと喉を鳴らすのは、もともとは子猫が母親からおっぱいをもらっているときに出す声で、嬉しい気持ちを伝えるときにあの声を出します。だから飼い主になでてもらって気持ちが良いとゴロゴロと喉を鳴らすのですが、実はその文脈で「ご飯だして」「お腹空いた」と要求するときにその声を出すこともあります。音が微妙に違うので、猫を飼っている方は注意して聞いてみてください。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161112-00010001-tokyofm-life

 


 

知ってる?猫からの信頼の証「サイレントニャー」

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飼い猫を観察していると声を出さずに「ニャー」と言っているときってありませんか? これを「サイレントニャー」と呼び、今、ひそかに猫の飼い主さんの間で話題になっているそうなんです。猫の鳴き声は、飼い主にとって猫の気持ちを理解する手段の一つ。「サイレントニャー」はどんな意味があるのか、猫のどんな気持ちを表しているのか調べてみました。

◆「サイレントニャー」を見たら喜んで!
いつもは大きな声で鳴くのに、声を出さずに「ニャー」と言っているみたい。のどがかれちゃったのかしら? なんて心配する飼い主もいるかもしれませんが、病気ではありませんので安心してください。

「サイレントニャー」は、子猫が母親に甘えるときに使う鳴き声と言われています。母親に甘えたり、「ミルクが欲しいよー」とお乳をねだったりするときにするのだそうです。しかも、人間には聞こえませんが無音というわけではありません。人間が聞くことのできる音域は約20キロヘルツくらいまでですが、猫の場合は約60~65キロヘルツまでの音域を聞き分けることができるそう。つまり、猫にしか聞こえないような高周波の鳴き声を上げているのだそうです。

これは、子猫が親猫からはぐれたり自分に危険が迫ったときにも使われていて、周囲にはわからない高周波の鳴き声で自分の状況を母親に伝えるときにも使われているそうなんです。

飼い主に対して、この「サイレントニャー」を行うときは、子猫が母猫に甘えているような気分、つまり信頼されている証といえるでしょう。サイレントニャーをされたら「私も大好きだよ」と応えてあげましょうね。

引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161117-00010003-dime-life

 


 

愛猫のきゃわわな表情を捉えよう! 写真家が「ネコの撮り方レシピ」を伝授してくれるぞ

 「いいカメラを使っても、なかなかうちの子のベストショットが撮れない……」なんてお悩みの方は多いのでは?

 ニコンの公式サイトで連載中の「好きな写真の撮り方レシピ」は、写真家が撮影方法やポイントをレクチャーしてくれるコーナー。今回はその中から、猫好き必見の「カメラ目線のネコ」の撮り方レシピをご紹介します。

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じっとこちらを見つめる瞳
 

 好奇心一杯の顔で今にも飛び出してきそうなこちらの「カメラ目線のネコ」の写真を撮るポイントはこの5つ。

  • 左のスペースを広くとって余韻ある構図にする
  • フォーカスを固定し、目線がこちらへ来るタイミングを待って撮影
  • AF補助光を切り、フラッシュをたかないように注意
  • 室内での撮影は光量不足でシャッタースピードが遅くなりすぎないよう、1/60 秒で固定
  • 暗いようなら ISO 感度を上げてみる

 被写体の左側にカーテン越しのやわらかな光があるシチュエーションで、床に寝そべりネコと目線の高さを合わせ、ブレないようしっかりと構え撮影します。

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上から見た図

 

 ネコの目のインパクトを写真に出したい時は、目だけにピントを合わせるのがポイントなんだとか。そうすると、こんな風にかっこよくドラマチックな1枚に仕上がります。

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吸い込まれそうな瞳
 

 ネコの後ろ側に立って頭上から声をかけて撮影すると、目の力強さとフワフワの毛とのコントラストが強調されるこんな一枚に。暗い場所で撮影するとネコの瞳孔が開き、黒目が大きくあどけない印象になるんだそうです。

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こちらを見上げる表情もパチリ

 

 秋も深まり、愛猫と自宅で過ごす時間が増える季節になってきました。ネコと過ごすまったりリラックスタイムに、とっておきの一枚を残してみてはいかがでしょう。

引用元 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1611/01/news056.html

 


 

猫は本当に可愛い。時間が許すならば、いつまでもずっと見ていたい。今日はそんな猫のこぼれ話や可愛く撮れる撮影方法についてまとめてみた。猫の写真集といえば、動物写真家の岩合光昭さん。最近は猫のLINEスタンプまで作ったそうだ。サイレントニャーは聞こえるのだろうか?

≪キュレーター:SILVIA≫

 

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SILVIA

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夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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