インフルエンザから身を守る

インフルエンザから身を守る
インフルエンザ予防対策の食べ物はコレ!

 

インフルエンザの流行する季節がやってきました。予防対策のための、手洗いうがいは基本ですが、インフルエンザに負けない体作りのためには、免疫力を高めていくことが必要です。そのためには、予防対策に繋がる栄養を意識してとるようにすると、ウイルスに強い体質へと変わっていきます。

 

インフルエンザの予防に高い食材

*ショウガ

*発酵食品(納豆・ヨーグルト等)

*良質のたんぱく質

*にんにく

*たまねぎ

*ねばねばする食品(山芋・オクラ等)

 

ビタミンCが風邪やインフルエンザ予防に有効なのは知られていますが、「ビタミンD」も高い予防効果があるんです。太陽のビタミンと呼ばれるビタミンDには〝免疫力を高める″〝ウィルス予防効果″といわれ、特に「魚類」や「キノコ類」に多く含まれています。

 

またチョコレートやココアに含まれる「ポリフェノール」もインフルエンザ感染抑制効果があるようです。ただし、糖分の取り過ぎには注意をして、できれば無糖やカカオ80%のものがよいでしょう。

 

 

インフルエンザの予防法・感染率を下げる

 

 

みかん
<食事で気をつけたい事>

1、ビタミンC、D、B群をとる(野菜やミカン)

2、トマト鍋がオススメ

3、乳酸菌で腸内整える

4、にんにくで体を温める

5、納豆などネバネバを食べる

6、B-グルカンをとる(マイタケ)

7、水分補給をする(緑茶でカテキン摂取)

8、乳製品をとる(牛乳・ココア・ミルクティー)

9、ガムをかんだり飴をなめたりする

10、疲れてる日に、お酒はNG

11、清涼飲料水や食品加工物はなるべく控える

12、チョコレート、砂糖は控える(ビタミンがなくなる)

 

<外出した時の対策と予防のグッズ>

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1、インフルエンザ用のマスクをつける(サイズの合ったものを)

2、マスクスプレーでマスクを湿らせる

3、電車の手すりやつり革は持たない

4、外でトイレに行ったら念入りに手洗いをする

5、帰宅時は手洗い、うがい、歯磨き

 

<家庭での対策>

1、室温28℃、湿度60%に設定維持する

2、掃除でダニ、ホコリを除去して各部屋も適度に換気をする
  (プラズマクラスターで空気除菌も)

3、お風呂は湯船につかる

4、鼻呼吸をする

5、点鼻薬で鼻の粘膜を守る

 

 

 

インフルエンザの感染を防ぐポイント

 

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インフルエンザが流行する季節ですが、人によっては重症化することもあります。流行を防ぐには一人一人が、「うつさない」「かからない」対策をしていきましょう。

 

自分の身を守るには、まずは「正しい手洗い」が大切です。外出した後だけでなく、調理前後、食事前に石鹸で洗うのが良いでしょう。そして予防接種を受けて、バランスの良い食事と十分な睡眠をとりましょう。

 

外では人混みはなるべく避けて室内では、適度な室温(50%から60%)に保ちます。もしかかってしまったら、早めに病院へ行き、水分をとって安静にすることです。処方された薬は医師の指示通りに服用を守り、くしゃみや咳が出てる間は周りに移さないようにマスクをしましょう。

 

 

現役医師が語る「病院に行くことのリスク」

 

女性マスク
季節性インフルエンザのピークを迎える1、2月ですが、最近イナビルという吸入式の抗インフルエンザ薬を処方してもらう人が増えています。しかし、若くて健康な人であれば、薬がなくても数日で自然回復できます。

 

抗インフルエンザ薬を服用しても症状を1日短くする位で、そのためのイナビルの代価は、病院処方が必要、薬代、診察料、処方箋発行料、またインフルエンザウィルスかどうかの検査代もかかります。

 

そしてもう一つの問題は、病院での2次被害です。ひどくならないようにと来ている人たちで感染を拡大してしまうのです。しかも高齢者や、心臓、腎臓などの体の弱い人々もなかにはいます。

 

韓国でもこのように感染を拡大させてしまい、次々と感染した人々が医療機関に殺到して広がっていった事がありました。そうならないためにも、若くて健康な人はインフルエンザになったと思ったら、自宅で水分と栄養と十分な睡眠をとり休養してください。

 

しかし、肺や心臓、腎臓などの持病を持っている方や高齢者の方々は、重症になったり最悪死亡する危険性があるので早急に医療機関を受診しましょう。

 

 

 

 


人混みを避けていたとしても外出していれば、どこで菌をもらうか、わからないですよね。そのためには、やはり免疫力をあげておくことが一番なのだと思います。以前となりの席にインフルエンザの人がいてもうつらなかったこともあるので、特に実感です。基本ですが「うがい」「手洗い」とまずはできる事から行い、しっかり予防していきましょう。
(キュレーター:rikako)

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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