医師が教える「日焼けによい食べ物・悪い食べ物」そして対策は?

日差しが強くなる季節、あなたはどんな日焼け対策をしていますか?日焼けにはビタミンが効果的!なんて話も聞くけれど、どんなものを食べるか、また食べる時間帯によっても効果が変わってくるんだそうです。せっかくの日焼け対策が逆効果にならないように、いつどんなものを食べればいいのかチェックしておきましょう!

 

日焼け後に注意する食べ物があるの?

 

果物に多く含まれる「ビタミンC」は日焼け後のダメージを受けたお肌には欠かせないものですが、その中に入っている【ソラレン】という成分には注意が必要です。この【ソラレン】は紫外線を吸収しやすい成分とのことですので、ソラレンが含まれる『レモン・オレンジ・グレープフルーツ・キウイ』は朝食では食べないようにし、夕食に食べるのがおススメとのことです。

 

日焼け後のにビタミンCを摂取するときには、ビタミンEとあわせてとるとさらに効果的で、ビタミンEが含まれているのは、アーモンド・カボチャ・ごま油などで、ビタミンCでは『赤ピーマン・いちご・菜の花』などにも含まれているので、日焼け後すぐに「ビタミンCとE」を合わせて摂るのがよいそうです。ただしビタミンCだけにかたよって摂りすぎないように気を付けしましょう。
他には抗酸化作用がある「トマトやにんじん」もおすすめです。

 

 

室内でも日焼けする!?注意する点は

 

「室内にいるから安心」と思っている人もいるかと思いますが、意外にも室内にも紫外線は入り込んでいます。白い床や壁だったりすると日差しの照り返しなんてことも。室内でも日焼け止めは必要なのかもしれません。またアロマオイルなどを肌につけている人も、その状態で太陽の光に当たるとシミになる恐れもありますので、原液などは特に注意しましょう。

 

そして意外にも、スマホやパソコンから出ている「ブルーライト」も肌の奥までダメージを与えシミやくすみの原因となっているようです。仕事で使っている人は大変かもしれませんが、できるだけ長時間の使用を避けたり、ブルーライトカットのフィルムを貼ったりして、少しでも当たらないような工夫と対策をしましょう。

 

 

日焼け防止にサングラスが効果的

 

日焼け防止対策のものには、帽子、日傘、サングラス、ショールなどがありますが、なかでもサングラスをすると日焼けしにくいと言われているようです。実際に大阪市立大学の生化学教室の研究チームでも「肌は紫外線を浴びなくても目で受けるだけで日焼けする」という実験結果も発表しています。

 

オゾン層の破壊が懸念されているオーストラリアでは目を日焼けから守るために、小学生のサングラス着用が義務付けられているほどです。瞳の色が黒い日本人はそれだけメラニン色素の量が多いということですが、色が薄い外国人はより光をまぶしく感じているため、サングラスをかけているのです。私たち日本人も瞳が黒いからと言って安心せず、サングラスをかけてしっかり目も紫外線から守っていきましょう。

 

引用元:https://goo.gl/ojW9S6

 

 

 


いつのころだったか、目から日焼けするというのを聞いたことがあり、母はよくサングラスをしていました。私は眼鏡をかける習慣がなくあまりしていなかったのですが、今になるとシミの度合いは一目瞭然です。また日焼けには効果的と思っていた果物も時間によって効果が違うということも頭に入れておき、今からでもしっかり紫外線対策をしたいと思います。
(キュレーター:rikako)

 

 

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