フランスの絶景旅 【ルーアン】

フランスの絶景旅 【ルーアン】

大人気「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」のプロデューサー詩歩さんが、自分の本で取り上げ、いつか行きたいと思っていたフランスの絶景のいくつかへ、今年の6月に旅に出かけました。メジャーなパリやモンサンミッシェルはもちろん、あまり知られていない田舎町の絶景まで・・・みごたえ十分のフランスの絶景旅へ。

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ジャンヌ・ダルクのファンなら一度は訪れたい街、ルーアン

 

画家モネの連作で有名な大聖堂に、ジャンヌ・ダルクの教会があるルーアン市。日本の歴史で言うと、戦国時代に作られた大時計は今でも正確に時を刻んでいます。

 

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ジャンヌ・ダルクを祀るこの教会では、毎年5月末にジャンヌ・ダルク祭りが開かれます。

 

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ここは、なんとホテル。15世紀、日本では銀閣寺が建てられた頃、この地方を治めるノルマンディー公のために建設されました。フランスの国の歴史的建造物にも指定されているんです。

 

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ルーアンの旧市街には、幅の狭い道があって、一番狭い道の幅はなんと2メートルしかありません。

 

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16世紀、日本だと戦国時代に作られた時計は、今でも正確に時を刻んでいます。

 

引用元 https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox/15774103ea4b809f

 


 

ルーアンには「ジャンヌ・ダルクの教会」のほかに「モネの家」がある。モネの家の庭はあの「睡蓮」の絵の景色そのままだ。池の周りの小道を歩くと、柳の枝が枝垂れかかった緑色の太鼓橋、まるでモネの作品の世界へ自分も招き入れられたようでうっとりとしてしまう。モネの家の中へ入ると思わず足が止まる。壁という壁に日本の浮世絵が飾られていて、広重の、北斎の、大首絵の視線を感じる。モネはジャポニズムを好んだ画家だった。たくさん買い集めたんだな。モネがどんなに日本に憧れたかがうかがい知れる。モネの目を通して自分たちの住む日本はクールで素敵な国だと再認識させられてしまう。

≪キュレーター:SILVIA≫

 

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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