熱海駅90年 昭和から平成へモダンに変わる

 大正14(1925)年の開業以来、90年余の歴史を刻んできたJR熱海駅。その駅ビルが建て替えられ、「ラスカ熱海」として来月25日にオープンする。長年温泉都市の代名詞となり、昭和の香りを色濃く残していた熱海の玄関口が、モダンな装いになる。デザインコンセプトは「未来に広がる海」。

 3階建てで高さ約15メートル、東西約140メートル、奥行き約20メートルの深い海の色を思わせるラスカ熱海。建築を請け負った大成建設の横浜支店によると、2014年11月の着工以来、深夜などに工事を続けてきたという。「都内の駅ビル建設より、乗り越えるべき条件が多かった」と。運営を担う湘南ステーションビルによると、駅ビルは昭和26(1951)年に「熱海駅デパート」として開業。運営母体の変遷も経て06年に「熱海ラスカ」と名称変更した。3階建ての1、2階におみやげ屋など20余店舗が営業していたが、老朽化と耐震性などの観点から2010年3月末に閉店した。

 

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 マルシェ「伊豆・村の駅」を始め熱海・伊豆エリアの名産品を扱う店やレストランやスーパー「成城石井」、屋上部のバーベキューなど計36店舗が入る。湘南ステーションビルは「JR小田原駅のラスカのほぼ3分の1の規模」という。15年度の駅別1日平均利用者数は熱海の9842人に対し小田原駅は3万4183人と3倍強。売り場面積も熱海の約3倍で6400平方メートル。売り上げは15年度実績が90億円強だった。単純計算だと熱海は30億円ほどの売り上げになりそうだが、小田原より観光客の割合が高く、それ以上になる可能性も十分ある。斉藤栄市長は「新駅ビルの経済効果には期するところ大だ」。駅周辺を離れたところにも人の流れをどう循環させていくかが、行政などの今後の課題となる。

引用元http://www.asahi.com/articles/ASJ9W513RJ9WUTPB00Z.html?ref=yahoo

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 「マルシェをきっかけに、作品を置いてもらえる場所が増えました。」「熱海で生まれ育ったからには、もうちょっと協力していきたいと思いました。」「カフェでトラノコのお菓子を食べました!という方がお店にも来てくれて嬉しかったです。」「この経験を活かして、今後マロンヘッドでも作品の一部に
革を取り入れてみてもいいかもしれないと思いました。」 「自分が思ったことが1つ1つ実際に目に見えて形になっているという喜びを実感しています。熱海は、それを叶えてくれるまちだなと思います。」

引用元http://atamimarche.jp/?page_id=2046

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10分で知る熱海

街中で楽しめる、湯量豊富な源泉かけ流し温泉

 熱海温泉は湯あたりがとても柔らかく、肌に優しい弱アルカリ性。湯量が豊富で、街中で源泉かけ流しの温泉を楽しむことができます。その歴史は長く、はじまりは、奈良時代、箱根の万巻上人が祈願によって泉脈を海中から山里へ移し、一般の人々が温泉に浴することができるようにした、と伝承されています。街を歩くと、坂道のところどころから湧き出す湯気が発見できます。「熱海七湯」といわれる源泉です。源泉を巡り、長い歴史と温泉情緒に触れるのもおすすめです。市内には、お宿自慢のお風呂を日帰りで楽しめます。また、明治時代の風情を残す風呂や、全面タイル貼りの浴室を残す風呂など、レトロな公衆浴場にも気軽に立ち寄ることができます。初めて訪れるのにどこか懐かしい、そんな風情が楽しめます。

 

オーシャンビューと共に味わえる地元のグルメの数々

飲食店の数が多い熱海の街。通り沿いにも路地裏にも小さなお店がいくつもあります。チェーン店が極めて少ないのが特徴で、地魚をふるまう寿司屋やイタリアン、和食、中華、ラーメン屋など様々なお店が自慢の味を競いあっています。中でも洋食の歴史は古く、戦後から。こだわりが強い文人墨客の要望に応えて、味やサービスを磨いてきた洋食店は、いまも人気です。地元の人や別荘に住む常連も多く訪れる熱海の飲食店には、初めて訪れる人もすぐになじんでしまう親しみやすさがあります。気軽にランチを楽しむのもよし、ゆっくり夕食を味わうのもよし。ここでしか出会えない味を堪能しましょう。

 

街中を散策しながらお土産を見つけよう

温泉と豊かな自然に囲まれた熱海は、別荘地、観光地として発展し、熱海ならではの特産品もたくさん生まれました。熱海らしい魅力ある商品を「熱海ブランド」として認定しているのが、A-PLUS。2012年に誕生し、熱海市在住の国際的なソムリエ、田崎真也氏の審査を経た約80種類が認定されています(2015年7月現在)。熱海らしい定番の干物、海産物加工品、日本一の生産量を誇るだいだいを使った菓子、文豪も愛したという名店の洋菓子、天皇献上和菓子など、熱海の歴史と文化が見えるラインナップです。これら商品を扱っている場所ではA-PLUSのロゴが掲げられたのぼりやポスターが掲示されています。まずはここから、熱海の逸品を味わってみては。

引用元http://www.ataminews.gr.jp/about/

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 新幹線で東京から50分。温泉地としても余りにも有名ですね。
最近の熱海は、ファミリーや若者が目立ちます。リゾートマンションが立ち並び旅館やホテルがリニューアルして明るい活気のある街に変わろとしています。今年11月25日(金)熱海駅「ラスカ熱海」がオープンします!
映画やドラマのロケ地として脚光を浴びていますが、ピース又吉直樹さんの「花火」で注目されました花火大会が12月にも3回開催されます。
温暖な気候は、寒冷蕁麻疹の方が熱海に来たら症状が消えてしまったとい程、真冬でも暖かい気候です。
「熱海といえば温泉!浸かるのもいいけれど、巡ってみてもいいですよ!」

(キュレーター:remon)

 

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