飲み会シーズン上手な美容対策!

飲み会シーズン上手な美容対策!

12月に入ると、忘年会シーズンをどうやって乗り切ろうかと、不安になる季節でもあります。お酒は飲み方を間違えると、最悪の場合は命を落とすことにもなりかねません。また、連日の飲み会で、二日酔いや肌荒れに悩まされる方も多いのでは?今回は、飲み会シーズンを楽しく安全に乗り切りつつ、美容にもいい対策をご紹介しましょう。

 

 

お酒を飲むときの上手な美容対策

 

アルコール代謝のしくみ

アルコールの吸収速度は早く、特に小腸での吸収は大変早いそうです。空腹時に飲酒すると、いきなり小腸で吸収されてしまうため、おつまみは重要で、何か食べながらお酒を飲むことで、アルコールが胃に留まってゆっくり吸収されるのです。

 

アルコールは脱水素酵素によってアセトアルデヒドに変化します。体内に残っていると二日酔いを引き起こします。アセトアルデヒドはアルコールよりも有毒で、タンパク質やDNAと結合して癌や臓器障害の引き金となるといわれています。

 

「肝臓」は美肌や美容のために重要な器官

肝臓は、有害物質の解毒、ビタミンの貯蔵、ホルモンバランスの維持、そしてアルコールの分解など、機能は、健康はもちろん、美容においても重要な働きをします。特に肌をキレイに保つためには、肝臓の働きが欠かせません。

 

ところが、肝臓は限界まで文句も言わずに働いてしまう働き者。肌荒れや血色の悪さが表に出て、初めて肝臓の「働き過ぎ」に気づくことも…。処理しきれなかったアルコールとアセトアルデヒドは、血管を通って全身を巡り、酔いや赤面、頭痛、吐き気などの症状を引き起こします。

 

アルコール分解を助け、美容にもいい食べ物は

水分が不足すると、頭痛や倦怠感といった二日酔いの不快な症状も出やすくなります。水分をしっかり摂ることで、吸収を遅らせ、血中アルコール濃度を下げて分解と排出を促進し、さらには脱水症状も予防できます。飲酒後も、寝る前にしっかり水分補給を心がけましょう。

 

アルコール分解には糖分が必要。黒糖は、肝臓でのアセトアルデヒドの代謝を早めるともいわれています。ハチミツは、豊富に含まれるビタミンB6などが二日酔いの予防・緩和によいとされ、飲酒前、飲酒後に摂るのがおすすめです。

 

ブロッコリー、キャベツ、カリフラワーなどの野菜には、アセトアルデヒドの分解酵素を活性化するといわれるスルフォラファンが含まれています。抗酸化作用が強く、アンチエイジングにもいいので、たくさん摂るとよいでしょう。

引用元http://news.ameba.jp/20161205-322/

 

 

忘年会での上手なお酒の飲み方

 

飲みの前には脂肪分の高い牛乳を飲んだりヨーグルトを食べたりすると、胃壁に脂肪の膜が出来てアルコールの吸収が穏やかになります。梅干しやお酢、柑橘系の食品に含まれるクエン酸や酢酸は肝機能を高める効果があります。ウコンにはクルクミンというアルコールの分解を助ける成分が含まれています。

 

水をたくさん飲むアルコール度数が高いお酒を飲む時は、一緒に水を飲んでアルコールを薄めるようにしましょう。最低でも飲んだお酒の量の同量以上は必要です。冷たいお酒はほどほどに!日本酒でしたらぬる燗(日本酒を40度くらいに温めること)辺りが体にもよく、お酒の香りが楽しめるます。

 

おつまみ選びも重要!悪酔い防止!おすすめおつまみ豆腐や大豆食品豆腐の原料である大豆に含まれる、良質なタンパク質がアルコールの処理能力を高めます。レバーはビタミンB2やタンパク質は肝臓の働きを助けるのに欠かせない栄養素です。

引用元http://bit.ly/2h97IsT

 

 

お酒の適量

 

爽快期

酒量
酔いの状態 :
: ビール大ビン~1本、日本酒~1合程度
さわやかな気分になる・皮膚が赤くなる・陽気になる
<アドバイス>
この程度の「酔い」では、二日酔いもなく気分転換のよいお酒といえるでしょう。(この程度のアルコールは、だいたい3時間かけて体内で分解されるといわれています。)

 

ほろ酔い期

飲酒量
酔いの状態 :
: ビール1~2本、日本酒1~2合程度
ほろ酔い気分になる・理性が失われる・脈が速くなる
<アドバイス>
この程度の「酔い」では、遅い時間まで飲んでいると二日酔いになることもあります。(この程度のアルコールは、だいたい6~8時間かけて体内で分解されるといわれています。)

 

酩酊初期

飲酒量
酔いの状態 :
: ビール3本、日本酒3合程度
気が大きくなる・大声でがなりたてる・怒りっぽくなる・立てばふらつく

 

酩酊期

飲酒量
酔いの状態 :
: ビール4~6本、日本酒4~6合程度
千鳥足になる・何度も同じことをしゃべる・呼吸が速くなる・吐き気やおう吐がおこる

 

お酒の理想のつまみ

良いつまみ

※タウリンが豊富で肝臓の解毒作用を強め、肝臓を守ります。( サザエ・ホタテ・マグロの血合   い・アサリ)

※肝機能を高める良質のたんぱく質が豊富(豆腐・チーズ・鮭)

※アルコールを分解するときに必要なビタミンB1が豊富(落花生 ・エンドウ豆)

 

お酒は、意外とカロリーが高く、内臓脂肪(ビール腹)に直結してしまいます。お酒1合で240キロカロリーと言われており、これは、ごはん軽く1杯と同程度です。体重60kgの人が6~8時間の睡眠中に分解できる量は、日本酒だと2合以内です。睡眠時間4時間の人では、日本酒1合以内です。睡眠時間が短くなったりすると、肝臓はアルコールを分解しきれなくなり、肝機能障害を引き起こす原因となります。

引用元http://www.kenpo.gr.jp/sgh/hoken/enquete/enquete_05/enquete_05_2.html

 

 


 

一年の締めくくりとして、会社や友人同士で集まって、パーッと騒ぐのは楽しいものです。以前の職場では女子が多かったのですが暮れになると女子会と称してワイワイ騒ぐことが楽しみの一つでした。連日の飲み会で、二日酔いや肌荒れに悩まされることも多々ありました。ウコンなどを前もって飲んで臨んだこともあります。そんなときは不思議と二日酔いをしなかったような気がします。アルコールを助ける成分が含まれているものは、積極的に取った方が良さそうですね。

(キュレーター:remon)

 

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remon

remon

長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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