不快に思われないLINEの使い方とセキュリティチェック

多くの人が利用するLINEは便利な一方で,個人情報が漏れてしまったりなんて話も聞きますよね。嫌な思いをしないためにもセキュリティ設定をして安心して使えるようにしておきましょう。

 

LINEのセキュリティー設定の方法5つ

 

1:知らない相手からのメッセージを拒否する。

「設定」→「プライバシー管理」→「メッセージ受信拒否ON」

自分が登録していない相手でも、相手があなたの番号を知っていればを送ってくることができます。変なメッセージが来る場合は拒否の設定をしましょう。LINEの一番右の「その他」の画面の右上に部品のようなマークがあります。そこから個人情報の設定(プライバシー管理)ができます。

 

 

2:不特定多数の人に登録をされないようにID検索をオフにしておく。

「設定」→「プライバシー管理」→「IDによる友達追加の許可」のチェックをはずす。

 

 

3:タイムラインの公開範囲を指定する。

「設定」→「タイムライン」→「公開設定範囲を押す」

 

 

4:スマホ以外のアクセスを拒否して乗っ取りを防ぐ。

「設定」→「アカウント」→「ログイン許可をOFF」

パソコンからLINEを使わないのであれば、オフにしておいた方が乗っ取りを防げます。

 

 

5:子供のLINEは年齢認証を確認しておく。

「設定」→「年齢認証」

18歳未満はID認証ができない設定になっていますが、親名義で買っている場合は必ずチェックしておきましょう。

 

 

引用元:https://goo.gl/qvRCZ5

 

 

女子がヤリがちな、嫌われLINEとは?

 

可愛いからとついつい使いすぎてしまう絵文字、これ男性側からすると『読みにくい』そうです。でも全く絵文字なしも「嫌われてるのかな?」と思ってしまうようなので、たくさんではなく1個ぐらいあると、機嫌が良い雰囲気が感じられて良いようです。

 

そしてスタンプだけ攻撃も相手の男性は、どう返していいのかわからないようで、そのまま返信せずに終わってしまうこともあるようです。最近では言葉が入ったスタンプもあるので、相手に伝わりやすくて分かりやすいものを送るようにしましょう。

 

女性はちょっとした隙間時間にLINEの返信ができますが、男性は特に仕事中などはすぐにLINEの返信ができないことも多いようです。返信が来ないからと、催促したり、立て続けにメッセージを送ったりしないように気を付けましょう。

 

引用元:https://goo.gl/8HM3UO

 

 

LINEの会話を終わらせる方法とは

 

気軽で便利なラインですが24時間いつでも使えるからこそ、既読スルーも失礼ではないと知っておきましょう。すぐに返信出来ないときもありますし、手が離せないときとかもあります。後できちんと返信するのが、もちろん大切ですけどね。

 

会話が終わりそうもない時は「絵文字」で返信するのも効果的です。それすらも空気を読んでくれない相手には、「寝てしまった」とかもありなのでは。もしくは「出先だから」とか「バッテリーが切れそうだから」という方法はいかがでしょうか。

 

そんなまどろっこしい事をしなくても正直に言ってしまうのもいいかもしれません。そういう風に素直に言える心許せる相手だと、いい関係を続けていけるのではないでしょうか。

 

引用元:https://goo.gl/cvVO5n

 

 

 


今ではほとんどの人が利用しているLINEですが、「既読」という文字に心が揺れたり、返信のスピードだったりと、なんだかせわしなくなっていますね。便利=副作用が必ずあり、何かしらの弊害があるように思えてしまいます。個人情報や乗っ取りなどにも気を付けきちんと対処をして、上手にLINEを利用していきたいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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