靴下をとめる「ソックタッチ」が復活する!?靴下の履き方で歴史が分かる

靴下をとめる「ソックタッチ」が復活する!?靴下の履き方で歴史が分かる

あなたは「ソックタッチ」と言う名前を聞いてピンときますか?「なつかし~❤」と言う人は年齢がばれてしまいそうですが…(;´・ω・)短い靴下が流行っている現在ではあまり知られていませんが、実はメーカーの「白元」では45年前からつくられていた商品だったんです。女学生が使うイメージでしたが他にも使い方があるようですので「ソックタッチ」の歴史とともに振り返ってみましょう。

 

ブームは繰り返す

 

ソックタッチが誕生したのは1972年、当時中学生だった創業者のお孫さんの「靴下が下がってくる悩み」からソックタッチは生まれたんだそうです。60年代から海外で流行し始めたミニスカートが70年代に日本でブームになりそれに合わせたハイソックス姿「ハマトラファッション」がソックタッチの火付け役となったようです。

 

人気商品となったソックタッチは年間1千万本売れたこともあったそうですが、80年代に入ると今度は靴下を足首の部分まで折り曲げる「三つ折ソックス」が流行り、ソックスタッチは一時廃番になるかどうかまでの状態になっていたそうです。しかし1994年に今度はルーズソックスが大流行!

 

再びソックスタッチのブームが始まります。第一次ブームの子供が親になり、その子供がルーズソックスの時代にちょうどハマったようですね。2000年代になると紺のハイソックスが好まれ略して「紺ソ」と呼ばれソックタッチもよく使われていましたが2017年の今では短い靴下や、くしゅくしゅにして履くのがオシャレだそうですが、また3次ブームは巡ってくるのかもしれませんね。

 

 

ソックタッチとは?

 

ソックスタッチは「液体くつした止め」で「アクリル系粘着剤、エタノール、香料等」といった成分で作られていて化粧品などで使っている原料からできているようです。靴下を好きな位置で止めることができ、ズレを防止してくれます。

 

使い方は、靴下の上の部分をめくり、地肌に直接塗ったあとにめくった靴下の上部を戻し少し抑えるとピッタリくっついてくれます。新しい靴下は大丈夫でも少し履き古してくるとゴムもゆるくなってきたり、また靴下の長さによって落ちやすかったりするものにも効果的です。

 

 

こんなことにも使えちゃう?!

 

ソックタッチ=女子高生と言うイメージも強いのですが、男性が使ってもオッケーなんだそうです。スーツ着て靴下がシワシワしているとちょっと恥ずかしいしね(;´・ω・)最近のスティックのりとも似ていますが「のり」の代わりに使うなんて言うアイディアもあるようです。

 

また洋服でも胸元が開きすぎたモノにつけて胸元が見えないようにするのもいいですね。外出先に持っていくともし、スカートの裾がほつれてしまった時に応急処置として使えます。なかには爪に塗ることで爪が頑丈でツルツル&ピカピカになり爪を保護してくれたり、何て方法もあるようです。

 

引用元:https://goo.gl/3odsiU

 

 

 


ソフトタッチ懐かしいですね~!(あ!年齢ばれる(;^ω^))私はそんなに使用していませんでしたがオシャレな友達はしょっちゅう使用していました。靴下を引き延ばしてでもつかえるってことはかなりの粘着力に驚きです。他の使用方法もあるとのことでしたがなかなか面白いですね!親から子へと受け継がれてまたその子どもへと使われて残り続けてくれるといいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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