大人の女性にしかないフェロモンって何?

大人の女性にしかないフェロモンって何?

女性は30代を過ぎてくると20代とは違った落ち着き感が出てきますよね。その中には、若さだけとは違う色気を醸し出したりと内面の部分がにじみ出てきます。そのフェロモンはどうやって作られているのか、見てみましょう。

 

30女にしかない恋のフェロモンの正体

 

20代は若さというベールが覆いかぶさり粗さは見えないものの30代に入ってそのベールがなくなってしまうと途端に自分の内面があらわになってきます。そのベールしか見えない男性も多々いますが、なかにはちゃんと内面を見てくれている男性もいますよね。

 

若い頃に経験してきた、出来事や想いが絡み合い出来上がったのが多重構造の感情、それがフェロモンにつながっているのかもしれません。ただの色気ではなく内面から湧き出る感じというのか、嘘をつくわけではないけれど、ストレートに本音は見せない。

 

相手を想うからこそ言えない気持ちや、言葉ではなく想いがにじみ出るというのか。そこに30過ぎた女性ならではの奥ゆかしさを感じます。若さに執着しない事や、今の自分を受け入れる前向きな気持ちが女性を更に輝かせ、それがフェロモンの源となっているのではないでしょうか。

 

引用元:https://goo.gl/xObzcW

 

 

印象に残る女になるには“プルースト効果”を使う

 

「プルースト効果」とはあまり聞いたことのない言葉ですが、香りで昔の記憶を思い出したことってありませんか?子供のころの記憶だったり、昔の彼氏だったり一瞬にして記憶が戻ることを言います。「嗅覚」は大脳辺縁系という人間の本能的な脳に直接伝わるので、自分でも意識せずに過去の記憶がよみがえることがあるんだそうです。香りを味方につけて忘れられない女性になりましょう。

 

香りの使い方ですが、自分につけるだけでなく相手に渡すものに香りをつけておきます。ハンカチだったり、手紙だったり、バースデーカードなどもらった男性はドキッとしますよね。でもきつい香りはNGです。彼が心地よいと思う香りを程よくが一番ベストですね。

 

引用元:https://goo.gl/iv4zdl

 

 

美容と恋愛のカギは「色気」?

 

男性が女性に色気を感じるときは、体外に放出されたエストロゲンなどのホルモン(フェロモン)を感じ取ったときと言われているようです。脳にダイレクトに伝わるフェロモンは恋愛に大きな影響を与えているんだそうです。フェロモンは誰もが持っていて、いわば「自分の遺伝子情報の開示」なんだそうです。

 

いいフェロモンを出すには心も体も健康であることが重要です。フェロモンを増やそうと香水を振りかける人もいるかもしれませんがそれは逆効果。実際には、わきの下や性器周辺から性ホルモンは放出されていて、特に汗のにおいが相手をひきつけるフェロモンがたくさん含まれているんだそうです。

 

マンネリ化してきた長い付き合いのカップルにも、恋愛映画を見て二人でドキドキしたり、リラックスしてストレスが解消されるようなことを一緒にするとお互いのフェロモンが放出され悩みも解消されるそうですのでお悩みの方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

引用元:https://goo.gl/ArLMjA

 

 

 


フェロモンって色気のイメージが強い言葉ですが、実際調べてみると「動物の体内で作られたものが体外に放出されて、同種の他の個体の行動や発育に影響を与える物質」とかかれていて、なんだか遺伝子レベルの話のように感じました。でも目に見えない雰囲気というか、ふとした仕草にも現れそこからふっと心を奪われる、それがフェロモンなのかな~?色んな意味がこもっているフェロモンはなんだか難しい…。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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