大人も童心にかえる?親子でスリル満点な屋外アスレチックを体験

大人も童心にかえる?親子でスリル満点な屋外アスレチックを体験

もうすぐGWですね。家族や、お友達とお出かけの予定はもう入っていますか?今、大人も夢中になってしまう「屋外アスレチック」が人気なんだそうです。ちょっとしたスリルが味わえて、太陽の光を浴びながら日常生活から離れた気分を味わってみませんか?

 

子供も大人もはまる「屋外アスレチック」の魅力

 

今年の3月、神奈川県の「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」内に「マッスルモンスター」という92種類ものアトラクションが入ったアスレチックがオープンしました。ハーネスをつけて、空中を結んでいる細い木の橋を渡ったり、命綱一本だけをつけて、木の間をターザンのように滑車ですべったり、木の上からロープをつかんでジャンプしてみたり。聞いてるだけで足がゾワゾワする高さだそうです。

 

このスリルが、空中で遊んでいる気分だと評判で、1日500人が利用されてるんだとか。土日も朝のうちに1日の整理券がなくなってしまうほどの人気なんだそうです。他にも秩父や、箱根など全国22か所に屋外アスレチックが設置、営業されています。千葉県野田市の「清水公園」では幼児や泳げない人は利用できないといわれている水上コースは、落下したらびしょ濡れだけれど達成感は格別!日常を忘れ、思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

引用元:https://goo.gl/wGx65m

 

 

親子で遊ぶ大切さ

 

子供が親に見てもらいたいと思う気持ちを「承認欲求」といいます。これは本能的なものですが、繰り返していくことで「親が見てなくても大丈夫」という気持ちになっていきます。親子で遊ぶことは、子供にとって親がそばで見ていてくれるといった安心感、満足感につながり、自分を認めることができるようになるんだそうです。

 

普段の生活は親のペースで進んでいく子供たちですが、遊びの時間こそが子供にとっての、本当の成長や発達度合いが分かる場です。親が手助けをするのかどうかなど、遊びの場からも読み取ることができます。そして親とのふれあいで安心した子供は他者にも心を開けるようになる、いわば人との信頼をはぐくむ第一歩となります。ぜひ親子の触れ合いを増やし、幸福感や安心感を与えてあげてくださいね。

 

引用元:https://goo.gl/Eo8ZCK

 

 

太陽光を浴びて遊ぶメリット4つ

 

太陽の光を浴びることで、カルシウムの吸収力を高めてくれる「ビタミンⅮ」が生成されます。このビタミンⅮが骨が丈夫にしてくれるのですが、それ以外にも人の感情や気分にも影響があり、頭がスッキリしたり、気分も爽快、集中力アップにもつながります。北欧などの国ではうつ病になる人が多いというのも日照不足とも言われています。

 

朝、目が覚めたら朝日に当たるとよいといわれる理由も、太陽光にあたることで睡眠を促すメラトニンの分泌がストップされ、脳が目覚めるきっかけになるんだそうです。メラトニンは太陽の光が目に入ってから15時間後にまた分泌し始めるので、ちょうどよい時間に、また眠気が来るという流れになっているようです。

 

引用元:https://goo.gl/Ov566n

 

 

 


親子が屋外で汗を流すっていいですよね。最近では紫外線が問題だったりで、何も気にせずって訳にはいかなくなりましたが、それでも太陽の光に当たると、気持ちの良い疲労感がたまりません。同じようなアスレチックを数年前に体験しましたが、ちょっとした恐怖からその人の本音が見えたり、気持ちまで一緒になるという絆でしょうか。同じ環境でしか味わえない、その場の空気を互いに感じあって素敵な時間を共有してくださいね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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