抑えられない食欲はホルモンが関係してるって知ってた?

抑えられない食欲はホルモンが関係してるって知ってた?

ストレスがたまった時、生理前などは食欲が抑えられなくなったり無性に甘いものが食べたくなったりしたことはありませんか?抑えられないほどの食欲はどうやらホルモンの影響を受けているらしいのです。肥満や生活習慣病の予防に大きな期待をされるホルモンについて早速見ていきましょう。

 

食欲に関わる「レプチン」と「グレリン」

 

食欲と体重調整などの研究では「レプチン」と「グレリン」と言うホルモンが食欲をコントロールしていると考えられているようです。脂肪細胞から分泌されるレプチンには【食欲を抑える】と【体重の増加を抑制】をしてくれる働きがあるといわれていて、ダイエッターにはなんとも嬉しいことです。

 

一方、もう一つの「グレリン」は胃から分泌され、脳の視床下部にある食欲中枢を刺激することで食欲を増やしてしまうんだそうです。これらの二つのホルモンに加えて「セロトニン」「ヒスタミン」「ドーパミン」「ペプチド」といった神経伝達物質が関わり合いそれぞれに影響しあっていることが分かってきています。

 

そして食欲を抑えてくれるレプチンは体脂肪が多かったりすると、ホルモンが分泌されても食欲が抑えにくくなったり、またヒスタミンはレプチンによって調整されていることも分かってきているようです。

 

 

食欲を抑える3つの方法

 

<方法1>だし汁などの旨みを利用する

かつおダシに含まれる旨み成分(イノシン酸)には満足感を高める効果があり、だし汁と食事をすることで胃の中で食べ物が長く滞在し、腹持ちや満足感がアップするという結果も出ているようです。またヒスタミンは食欲抑制以外にも、代謝を高め脂肪分解作用、エネルギー消費作用もあるのではないかと考えられています。

 

<方法2>よく噛んで食べる

レプチンが分泌されて満足中枢を刺激するまで20分ほどかかりますので、時間をかけてよくかみ、噛む刺激で脳内の神経ヒスタミンも活性化します。コンニャクや海藻、豆類、きのこ、そして食物繊維の多い野菜を食べるのをおススメします。また食材を大きく切ったり、固めにするなどの工夫もしてみましょう。カレーやラーメンなど、スプーンやレンゲで食べるものは少しずつ口に入れるなども意識してみてください。

 

<方法3>腹持ちの良いものを食べよう

パンやおにぎりだけといった糖質のみの消化の良いものはすぐにお腹が減るので、水分を吸って膨らみやすい「水溶性食物繊維」がおススメです。きのこ、ゴボウ、豆類、海藻類など、混ぜご飯もよいですね。そして肉や魚などタンパク質も消化に時間がかかるので満腹感が長く続きます。

 

 

それ以外での食欲を抑える方法

 

他にも【ウォーキング】をすることで食欲を増やすホルモン(グレリン)を減らし、逆に食欲を抑えるホルモン(ペプチドYY)が増えるという研究報告もあります。

 

そして最近よく言われる【睡眠】も睡眠時間が短いほど食欲が増し肥満になりやすいという結果もありますが、まだまだ研究途中のようです。それでも規則正しい生活が食欲を抑える事や体重管理だけでなく、美肌や健康にも役立つことだと言えそうです。

 

引用元:https://goo.gl/8RV4dc

 

 

 


生理前になるとチョコレートが無性に食べたくなり止まらないことがありますが、ホルモンの関係だったんですね💦あまり我慢しすぎるとその反動が大きくなったりするので、私は自然に任せていましたが、自分がコントロールできる時期は少し抑えたりと言うほうが管理もしやすいのではないでしょうか。ポイントを押さえて上手に食欲をコントロールしていきたいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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