干すだけで栄養アップ!「干し野菜」と「ドライフルーツ」の魅力

誰でも簡単!ドライフルーツ&野菜の作り方

 

小腹がすくとついついお菓子に手が伸びてしまいませんか?そんな時に自家製のドライフルーツはいかがでしょうか。カロリー控えめで栄養もあるドライフルーツ、実はお家で簡単に作れるんです。早速作り方を見てみましょう。

 

作るものは、旬の野菜や果物がおススメです。例えば大根やにんじんならスライサーで千切りにし、バナナやリンゴは約3mmくらいにカットし、みかんでしたら外側の皮だけむき、薄皮が付いたままで使います。

 

網でもザルでもいいので、それぞれの野菜と果物が重ならないように干します。100均にも干し網のネットがあるので活用してみてもいいですね。日当たりの良い風通しの良いところがおすすめで、野菜や果物の種類によってまちまちですが、野菜にしわができたりしんなりしてきたら「食べごろ」です。

 

半乾きだと少し保存期間は短くなりますが、完全に乾燥しきったものは長期保存もできるので、お料理に使ったり、ちょっとお腹がすいたときのおやつにいかがでしょうか。

 

引用元:https://goo.gl/xbzLY8

 

 

干すだけで鉄分が32倍?!女性の味方「干し野菜」のパワーとは。

 

野菜を干すことで栄養価がアップするって知っていますか?昔ながらの知恵って本当にすごいですよね。天日干し野菜にすることで、野菜に含まれる「ビタミンⅮ」や「ビタミンB郡」「カルシウム」「鉄分」「ナイアシン」等がアップすることが研究でもわかっています。

 

干すだけで鉄分が32倍になる野菜とは何だと思いますか?それは「大根」です。生の大根より切り干し大根の方が食物繊維は約16倍、カルシウムは23倍、鉄分は32倍と、女性の嬉しい味方ですね。ただし、市販の切り干し大根は天日干しではないので、使う前に干すとよいそうですよ。

 

このように栄養面だけでなく野菜のうまみをギュッと閉じ込められるので生野菜とはまた違った食感や味わいを感じられるとのことです。そして煮物にしても崩れにくかったり、揚げ物や炒め物も使う油も少なく、短時間で仕上げることができ電気やガス代も節約になります。上手に使って野菜のおいしさと栄養を存分にいただきましょう。

 

引用元:https://goo.gl/7bDuFk

 

 

 

好きなフルーツで、作ってみよう!

 


<ドライフルーツにお勧めの食材>

アンチエイジングにおすすめなのが【いちじく・ベリー類・プルーン】です。リラックス効果を得たい人や消化機能アップには【オレンジ】、冷え性さんには【もも・ブドウ・パッションフルーツ・ザクロ・柿】がおススメです。またがんの予防に【ベリー類・チェリー・プルーン・いちじく・あんず・ぶどう・パパイヤ・パイナップル・マンゴー・バナナ・リンゴ・デーツ(なつめやし)・さんざし】と言われているようです。

 

<作り方>

1、よく洗ったフルーツをなるべく薄く同じくらいの厚さに切る。

2、レモン1個分の汁と1/2カップの水を合わせたものに、切ったフルーツをつけて水気を切ります。

3、クッキングシートの上にフルーツを並べ、125℃に予熱したオーブンに入れる。

4、4~12時間オーブンで焼き、乾燥してシワシワになったら出来上がり。

 

それぞれのオーブンで違いがあるので、自動機能があればそれを使うといいそうです。ドライフルーツにする事で甘みが凝縮されて、栄養も余すところなくいただけます。シリアルと合わせて朝食にしたり、おやつでいただいたり女性の「美人食」として作ってみてはいかがですか?

 

引用元:https://goo.gl/ZXKWCv

 

 

 

 


太陽の光にあてることで栄養もうま味も凝縮されるんですね。確かに実家では干し野菜を作っていましたね。味も濃くなるしシイタケなんかも栄養価がアップするみたいですよ。日持ちもするという嬉しいメリットもたくさんあり、たくさん頂いたりしたときに干して保存しておくのもいいかもしれませんね。
(キュレーター:rikako)

 

 

最新情報をチェック!