お風呂でシュワシュワ&ツルツル❤手作り「バスボム」でお風呂を楽しもう!

暑い季節はシャワーで済ませてしまっている人も多いかもしれませんが冷房などで冷えた体を温めるにはお風呂に浸かるのが一番です。この時期少し遠のきがちなお風呂を楽しむためにも手作り入浴剤「バスボム」を作ってみませんか?作って楽しい浸かって嬉しいバスボムを紹介していきます。

 

バスボムってどんなもの?

バスボムとはお風呂に入れるとシュワシュワーといって溶けだし、泡と香りに癒されるバスアイテムです。バスボムの中にはハーブやラメなども入っていたり可愛い形も多く、見た目でも癒される可愛いもの好きの女子にはピッタリです。市販でも売られているのですが、ちょっと割高で頻繁に使うにはちょっと気が引ける…と思っている人には朗報です。バスボムの主な原料は安価なクエン酸と重曹でできているのでおうちで簡単に作れちゃうんです。

 

なんといっても、自分の好きな色や香りを選んでオリジナルバスボムが作れちゃうのがまた嬉しいところ❤重曹はお風呂のお湯を柔らかくしてくれたり、汗や脂の汚れが落ちやすくしてくれ脱臭効果もあるそうです。ただし毎日だと皮脂を落としすぎる可能性もあるので週1~2回くらいにしましょう。クエン酸も古い角質を取ってくれるピーリング効果があるので肌が弱い人は注意してくださいね。

 

 

バスボムの作り方(小さめバスボム1個)

 

<材料>

重曹・・・30g

クエン酸・・・15g

塩(片栗粉でもOK)・・・15g

エッセンシャルオイル・・・4滴

食用色素・・・お好みで(スーパーのお菓子作りコーナーにあり)

シリコンの型やガチャガチャのカプセルなど

 

※重曹とクエン酸の割合は2:1にして「食用」のものを使用します。塩や片栗粉はクエン酸と同量で。

 

<作り方>

1:塩と食用色素を加えて混ぜます。

2:アロマオイルをたらして、さらに混ぜます。(5滴以内)

3:重曹とクエン酸を加えて竹串で混ぜます。(色ムラが出ない)

4:少しずつ霧吹きで湿らせると固まりやすくなります。

 (一気に水を加えると反応してしまうので注意)

5:型に詰めてとりだしたら、風通しの良い所に置き1日乾燥させます。

6:使わない分はジップロックなど密封できる袋に乾燥剤といれて冷暗所に保管しましょう。

 

 

気分にあったバスボムを作ろう

 

アロマオイルには、気持ちを落ち着かせてくれる効果がありますので、その日の気分で選べるようにアロマオイルも使い分けましょう。

 

*イランイラン・・・心を落ち着かせたい時(PMSに最適)

*ラベンダーやカモミール・ローマン・・・ぐっすり眠りたい時

*オレンジ・・・リフレッシュしたい時

*ラベンダー+サンダルウッド・・・心が温まりたい時

*ハッカ油+天然塩・・・お風呂上り涼しく過ごしたい時

 

引用元:https://goo.gl/NJYmZm

 

 

 


カラフルでいい香りなので、ちょっとしたプレゼントにもなりそうですね!ただし追い炊きの機能を使うと釜を壊してしまったり、大理石では変色させてしまう可能性があるので使い方には注意が必要のようです。他にも残り湯を洗濯物には使わないようにしたり(色が移るため)いくつか注意点はありますが楽しく作って、お風呂タイムを癒しタイムにしてみてはいかがでしょうか。
(キュレーター:rikako)

 

 

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