上手な仮眠を取って眠気を解消!「5種の仮眠法」の特徴と効果

寝苦しい夜が続くと睡眠不足になりがちですが、あなたは十分な睡眠をとれていますか?起きてから4時間以内に眠気がある人や、休日に普段の睡眠よりも2時間以上多く眠る人は睡眠不足状態になっていると考えられます。睡眠時間を増やせればいいのですが、なかなかそうはいかない場合もしばしば…。そんな時は仮眠をとって解消しましょう。仮眠にも種類があるそうなのであなたに合った効果的な仮眠法を見つけてみましょう。

 

5つの仮眠法とは

 

【ナノ・ナップ】と呼ばれる仮眠は、一瞬~数秒間の瞬間仮眠と言われていて、何かを企画したり創造力を働かせる仕事の人には積極的に行うと良いそうです。目を閉じて数秒眠るだけでも頭がすっきりします。

 

【マイクロ・ナップ】は1分位の仮眠を言いますが、ミスが多くなってきたり考えがまとまらなくなったときにオススメです。強い眠気になる前に取るのが良く、会社のトイレ内や、電車での一駅分がちょうどよい時間です。

 

【ミニ・ナップ】はジョン.F.ケネディも良くとっていたといわれる10分仮眠は、脳をリフレッシュしてくれる時間なのだそうです。眠気や疲労感もとってくれるというデータもあるようですので午前、午後の休憩時間を利用しましょう。あの、ウトウトした状態が大事なんだそうですよ。

 

20分の仮眠は【パワーナップ】と呼ばれていて、厚生労働省でも勧めている昼寝の時間です。夜の睡眠に影響が出ないように、夕方前には取っておき、仮眠前にカフェインをとっておくとちょうど目覚めるころに覚醒効果があらわれて午後はスッキリクリアな頭で仕事ができるでしょう。

 

そして一番長い90分仮眠の【ホリデー・ナップ】です。普段の仮眠は20分以内にして深い眠りに入らないようにするのが理想ですが、どうしても睡眠が足らない場合は睡眠リズムの90分に合わせると目覚めやすくなるようです。ここも午後4時くらいまでには仮眠をしておきましょう。

 

 

時間別の眠気対処法

 

目覚ましで無理やり起こされた場合の眠気には10~15分の「二度寝」がおすすめだそうです。通勤、通学の電車やバス内、もしくは仕事が始まっても眠気があるときは、明るい光を浴びましょう。休み時間に太陽の光に当たるとか、スマホなどの端末を見るのも一つの方法です。

 

そして一番多いのがお昼ご飯を食べた後ですが、これは生体リズムの関係なので、お昼と食べなくても眠くなるんだそうです。この時間帯は20分の仮眠をとるのが眠気覚ましに効果的です。もしも夜型生活による睡眠不足の場合は生活リズムを変えるようにしていきましょう。

 

夕食後の眠気は満腹ホルモンの「レプチン」が原因と考えられています。食べてすぐ寝るのは睡眠の質も悪く深く眠ることができません。片づけをしたり、お風呂の用意をしたり体を動かしてみましょう。眠るまで3~4時間あるのならばカフェインも良いそうです。

 

 

それ以外の眠気ざまし方法

 

1:顔を水で洗う

2:スーッとする目薬をさす

3:ミントのガムやフリスクなどを食べる

4:コーヒー紅茶などのカフェインを取る

5:エナジードリンクを飲む

6:体を動かしたりストレッチをする

7:新鮮な空気を取り入れ深呼吸する

 

引用元:https://goo.gl/HTLrZN

 

 


どうしても睡魔に勝てないときってあります。たまーに意識が飛んじゃってたり、電車でも立ったまま寝てる人とかいますし…(;^_^A(皆さんお疲れです…)そんな時は思い切って眠ってしまった方がスッキリしますし、パワーアップできますよね!上手に仮眠をとって、仕事や勉強を効率よくこなしていきましょう!
(キュレーター:rikako)

 

 

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