真面目気質が似ている日本とドイツ。でも恋愛観と結婚観には大きな違いが!

真面目気質が似ている日本とドイツ。でも恋愛観と結婚観には大きな違いが!

日本人とドイツ人は真面目で几帳面なところが似ていると言われているのはご存知でしたか?
私は初耳でしたが、似ているといわれるとさまざまな価値観も近いのかと思いきや、恋愛観や結婚観は全く違うようです。そんなドイツ人と日本人の面白い価値観の違いを見てみましょう。

 

ドイツ人は子供や孫に興味なし?

 

日本では最近は晩婚化が進みなかには結婚はしなくてもいい、なんて考える人も増えているようです。団塊の世代の親たちからすれば、「まだ嫁に行かないんだ…」といった心配や「早く孫の顔が見たいわ」なんて娘にプレッシャーを与えることも少なくありません。

 

表向きは「自由に生きればいいのよ」なんて言いながらも、親たち世代が集まる場ではついつい本音が出ちゃってたり。そんな気持ちにこたえたいという娘の気持ちがあることを親は知ってか知らずか…ですよね。この日本でよく聞く「子供はまだか?」という言葉、ドイツではあまり言われないそうです。それは「個人主義」であるドイツならではの考えがあるからだそうです。

 

 

娘は娘、母は母の恋愛事情

 

娘が35歳ぐらいだったとすると、親は60代や70代くらいになりますが、ドイツではまだまだ現役!母は自分の恋愛に忙しいようです。夫やパートナーと世界旅行にいったりクルージングしたり、また家の模様替えなど自分の生活を楽しんでいるといった感じです。なので親が子供にどうこう言うよりも「自分も恋愛を楽しみ、子供たちにも恋愛を楽しんでほしい」という親が多いのだとか。

 

孫ができればもちろん喜びますが、孫が中心ではないとのことです。また日本では結婚していてもパ-トナーがいても一人で行動することもありますが、ドイツではいつでもどこでもパートナーと一緒という感覚もあるようです。結婚重視ではなく、恋人がいることが重要視されていて、逆に一人で行動する人は「変人」と思われる可能性が高いんですって(笑)

 

 

ドイツは日本より血を重んじない社会

 

ドイツでは血の繋がっていなくても問題ないと考える人が多く、孫がいないとつまらないと思うことはないようです。小さい子の面倒が見たければベビーシッターをかって出たり、最近では難民も増えていることからも、難民の子供を相手をするボランティアをしている人も多いようです。

 

また娘が再婚した相手に連れ子がいたら、その子を孫として可愛いがるということもよくあるようです。これは国民性の感覚の違いなので、日本人が孫にこだわるところが、ドイツでは理解が難しかったりするようです。

 

引用元:https://goo.gl/nTOsrw

 

 

 


今回はドイツと日本の違いでしたが、いろんな価値観や違いがあって面白いですね。血がつながっているとか細かいことも気にせず、自分の気持ちに素直に、そして受け入れる懐の大きさは人としての愛情の深さを感じます。またドイツの女性は年齢関係なしのいつまでも現役女性であるっていうのもなんだかステキ❤いつまでも若々しくいようとか、キレイでいようと思う心の源泉ですものね!日本人が言いがちな「もう歳だし」っていう言葉はやめて、生涯現役で何事も楽しみましょ(^▽^)/
(キュレーター:rikako)

 

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

おもしろカテゴリの最新記事