いつもそこにある私の友

再び”「ポッキー」が急成長できた理由

 

年間で約3000もの新商品が誕生し、そのほとんどが1年以内に消えていくと言われているお菓子業界――。その熾烈(しれつ)な競争が繰り広げられる世界で、今年で50周年を迎えた江崎グリコのチョコレート菓子「ポッキー」。

 

しかし、90年代後半から売り上げは横ばい状態、解決の糸口が見えず苦しんでいた中、チョコレートマーケティング部の小林正典部長が、売上げを5年で50億円も伸ばした。

 

国内でのポッキーの認知率は90%以上。しかし「食べる機会が減った」人が増えていたため、ユーザーとの「タッチポイント」(接点)を増やすことを考え、食べるシーンを提案。

 

特に力を入れているのが、2月の「バレンタイン」キャンペーン。商品名を改名し、義理用の「Giricky」、友チョコ用の「Tomocky」、告白用「Sukky」――など10種類以上の商品名で販売。

 

さらに、30代以上の層を呼び戻すためにイメージを変え、1箱501円(税込)の“高級版ポッキー”「バトンロール」を2012年に開発するなど、こうして売り上げを伸ばしていった。


引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000008-zdn_mkt-bus_all

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なぜポッキー、ハイチュウは海外で売れる?

 

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なぜポッキーはグローバルブランドとなったのか

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グローバルブランドとしての道を着々と歩んでいる日本のお菓子といえば、江崎グリコのポッキーだ。1966年に誕生したポッキーの全世界の販売個数は年間5億箱、売上金額は4億ドル。そのうち3億箱が日本、残り2億箱をヨーロッパやアジアを中心にした海外30カ国で売り上げている。

 

「手で持つところがあるでしょう。食べているときに手が汚れませんよね。食べながらおしゃべりできるのも特長のひとつ。ポッキーなら何かをしながらでも、食べられる。『ながら食べ』が可能なお菓子は、ありそうでいてほかにはないと思います。ポッキーは唯一無二、ワン&オンリーのお菓子なんですよ」

引用元:http://toyokeizai.net/articles/-/64687?page=3

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数々の歴史つまったグリコの記念館へ ポッキー巨大自販機も

 

「江崎記念館」は、同社が創業50周年を迎えた1972年に開館した。その開館の目的は「従業員に創業の志を伝え、社業発展に寄与するため」だそうだ。

 

同社を創業した江崎利一氏の愛用の机やいす、そして新聞や雑誌の気になる部分を切り抜いてたくさんはりつけたファイルの数々は、利一氏がいかに勉強を重ね仕事に臨んでいたかを物語る貴重なもの。

 

1927年(昭和2)から現在まで、お菓子についてくるおもちゃ(おまけ)は55億個作られていて、そしてその種類は3万種類。ここに展示しているのは、その3万種類のうちの4000点。

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また、あの大阪・道頓堀の看板でおなじみ、両手を広げた「ゴールインマーク」が、実は現在は「7代目」であることを示すわかりやすい資料も展示されるなど、だれもが知っているものの秘話を知ることもできる。それらを裏付けるかのように、一部の展示品は、2008年に近代化産業遺産に認定されている。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000001-wordleafv-bus_all.view-001

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気が付けばそこにある、きっとポッキーを知らない人はいないと思われるくらい有名ですよね。昔から変わらないシンプルな味と、バージョンアップした高級感あるポッキーと様々な食べ方も提案してくれます。これからどんなアイデアが出てくるのか、また楽しみです。(キュレーター:rikako)

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