ジメジメムシムシ…いや~なカビの季節、身近なものでカビ対策をしよう!

ジメジメムシムシ…いや~なカビの季節、身近なものでカビ対策をしよう!

湿気が多いこの季節、色んな所にカビも生えやすくなっていますよね。食べ物も気を付けなければいけませんが肺の中に入ってしまったりすると病気にもなりかねませんし、かといってカビ取り洗剤は強力で肌が荒れてしまったり…取り扱いにも注意しなければなりません。小さいお子さんがいるお宅は、できれば自然にも優しいエコのモノをということで身近にあるものでカビ取りできるものを紹介していきますね。

 

自然に優しいカビを取り方法

 

【お酢・重曹】・・・料理やお掃除にも活躍するお酢はカビ取りに効果があります。使い方はお酢を水で薄め(水に対してお酢4.5倍)霧吹きの容器に入れます。そしてそれをカビが発生している部分に吹きかけて10分置いた後、使い古しの歯ブラシなどでこすります。

 

【重曹】・・・上の状態で落ちない場合は、重曹の登場です。霧吹きをした場所の上から重曹を振りかけると、お酢と重曹が反応し泡がたちます。そのままさらに10分放置した後に再度ブラシでこすることでキレイになります。

 

【消毒用エタノール】・・・ドラックストアにも売っている消毒用エタノールは一般的な消毒液よりも殺菌効果が強く濃いものなので、カビだけでなく他の汚れもきれいにしてくれ、とても重宝します。ただし燃えやすいので火の近くに置かないように注意しましょう。

【ミョウバン水】・・・ミョウバン50gをお湯1,5Ⅼで溶かすだけと簡単に作れるミョウバン水は、カビ予防に効果的です。殺菌作用があるので、カビの生えそうな場所に事前にスプレーしておくだけでカビの発生を防ぐといわれています。

 

【逆性石鹸】・・・一般の石鹸がアルカリ性なのに対し弱酸性の石鹸を逆性石鹸と言います。弱酸性なので洗浄力よりも殺菌力を持っていることが特徴です。液体の逆性石鹸液を200倍に薄めて使い、日常の消毒にも使えます。

 

 

カビ取りのコツとは?

 

時間がたてばたつ程、カビは深く根を張るのでなかなか落としにくくなってしまいます。洗剤をかけてすぐこすっても取れないので、良く浸透させることが必要です。洗剤をかけ少し時間をおくことで同じ洗剤を扱っていても汚れの落ち方が変わってきます。

 

できればカビを放置せず、気づいたらと言うよりこまめに掃除をすることでカビ取りの時間も減らせます。日々掃除を習慣づけてカビを防ぎましょう。そして掃除の後にカビ予防をしておくことでさらに効果が上がります。カビが好む物を排除するには①乾燥させる②温度を低くする③栄養を残さない、の3つです。

お風呂場などは石鹸カスがカビの栄養になるのでお風呂上りに壁を水で洗い流し、水切りの道具でしずくを取っておくだけでもカビの発生率が全然違ってきますのでぜひ試してみてください。そして台所にも掃除のお後にミョウバン水をスプレーしておくとよいでしょう。

 

引用元:https://goo.gl/7FiOvq

 

 

 


この時期はあっという間にカビが生えてきますよね。しかも家の中のカビは頑固でしぶとい…。酸性、アルカリ性を上手に使った掃除方法は体にも優しいし安心です。こまめな掃除をこころがけ、掃除後の「カビ予防」も重要なポイントですね。ちょっとのひと手間でカビとはおさらばの生活をし快適に過ごしましょう!
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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