太らない食べ方にはルールがある

太らない食べ方にはルールがある

女性なら一度はダイエットの経験がある人が多いのかと思いますが、ダイエットではどんなことに気を付けていますか?ほとんどの方が食べる量や、内容に重点を置いていたのではないかと思いますが最近のダイエットは食べる「順番」と「時間帯」が太りにくくさせるといわれているようです。他にもどんなルールがあるのか見てみましょう。

 

野菜を先に食べた方が良いといわれる理由

 

多くの人が知っている食べるものの順番ですが、野菜を先に食べ他方が良いといわれるのは、食後の血糖値の上がり方を緩やかにすることで太りにくくするといわれています。それ以外にも野菜の量を減らさずしっかりとるために、先に摂取してしまおう!と言う意識が重要だといわれています。

 

また「セカンドミール効果」といって大麦やキノコ、大豆などに含まれる「水溶性食物繊維B-グルカン」は、その食べ物自体だけでなくそれらを食べた後のモノの血糖値を抑える効果が期待されています。このように「何を」「いつ」「どう」食べるかという工夫が新しいダイエットの考え方のようです。

 

 

 

「食べる時間」と「食事にかける時間」

 

夜遅くに食事をすれば脂肪になるというのが分かっていても、仕事の関係上どうしても食べる時間が遅くなってしまうというのが太ってしまう原因でもあります。夕食が遅くなる人は夕方におにぎり、帰ってから野菜やヨーグルト、春雨ヌードルがよいと、国立病院機構京都医療センター研究員は話します。

 

もう一つは、食べる速さの方の食事にかける時間ですが、同じ食品を早く食べるか、ゆっくり食べるかで消費エネルギー(食事誘発生熱産生=DIT)が高くなるんだそうです。その効果の源は「噛む回数」です。かといってガムで咀嚼回数を増やすだけではDITはそれほど増えないようです。

 

 

 

セカンドミール効果で食べすぎを調節

 

食事後に変化のある血糖値を抑えるセカンドミール効果は、1食目に食べたものが2食目に、大麦に関しては3食目まで効果が及ぶことが知られているようです。3食のうち、例えば朝食でセカンドミール効果があると言われる「全粒粉」「玄米」を朝食にたべることで、昼食で痩せ効果が期待できそうです。

 

他にもセカンドミール効果がある食べ物は「豆類」「麦類」「ナッツ」「ドライフルーツ」「シリアル」などが良いそうです。シリアルでも同じ食材だけのものより、グラノーラのようないろんな食材が入っている方が栄養バランスがとれていると言えます。

 

豆類に関しても、セカンドミール効果の実験で1日の1食目に食べるものを「大豆焼き菓子」「せんべい」「何もなし」というグループ分けをしたところ、大豆焼き菓子グループは最終的に1回目、2回目の食後の血糖値が抑えられたという結果も出ているようです。

 

引用元:https://goo.gl/17yAYo

 

 

 


健康に留意している人が増えている中、野菜から食べるのがよいとか、玄米なども血糖値の上がり方が緩やかになるなどの多くの人が認識しているようになっています。今はまだ多くの人が遅くまで仕事をしている世の中で、食事に関しては個人の工夫が必要になりますが考え方が変われば、仕事の時間なども変える会社もでてくるかもしれませんね。今は自分でできることからですが、太らない食べ方をぜひ見につけていきたいです。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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