餃子の皮をアレンジしよう!

餃子を作った後って必ず皮だけ余っちゃったりしませんか?この余った皮が結構いろんな料理に変身できるんです。早速アレンジレシピを見てみましょう。

 

残った餃子の皮で、もう一品作っちゃおう!

 

ちょっとしたおつまみや軽食にもなりそうな「焼肉パリパリラップ巻き」。先に餃子の皮をアイスのコーン風に巻いて(つぶれないように中に銀紙を入れて巻く)トースターで2~3分ほど焼く。その中に好きな野菜や焼いたお肉を入れて食べればトルティーヤ風。

 

ラザニアの生地の代わりにもなるので、好きな具材と層にしてミートソースをかけるとボリューム満点のお料理になります。他にもピザの生地代わりにしてみたり、カップ代わりにして好きな具材を入れてキッシュにしてみたり、春巻きのように具材を包んで揚げてみたり。スパムを包んであげるのも美味しそうですよ。

 

スープに入れてワンタン風スープもオススメですし、パイ生地の代わり、クレープ風とデザートにまで変身できる「餃子の皮」!アイデアを生かして、新メニューを考案しちゃいましょう!

 

引用元:https://goo.gl/oE2CPv

 

 

餃子の皮で作るヘルシー薔薇のアップルパイ

 

画像:https://allabout.co.jp/gm/gc/468003/

 

餃子の皮をパイ生地代わりに使って、アップルパイが作ってみましょう。卵も牛乳も使わないのでヘルシーパイが出来上がります。

 

【材料】(バラのアップルパイ3個分)

・餃子の皮…9~12枚

・リンゴ…1/2個

・グラニュー糖…小さじ1

・レモン汁…小さじ1

・バター…6g

 

【作り方】

①リンゴの芯をくりぬき2㎜の薄さに切る。耐熱皿に斜めにずらした状態でグラニュー糖とレモン汁をふりかけ、バターを乗せて600wの電子レンジで3分~3分半加熱する。

 

➁餃子の皮はハサミで半分に切り、カップケーキの型の底側にはバターを塗っておく。

 

③餃子の皮の上に、リンゴを乗せそれを少しずつ重ねながら列を作っていき、並べ終わったら、それを端からグルグルと巻いていく。

 

④巻いたものをカップの中に入れ形を整え、真ん中には1枚のリンゴを細く巻いて差し込む。そして耐熱皿に残ったシロップをかけ、トースターで15分焼く。色がついてきたら焦げないようにアルミホイルをかぶせる。

 

⑤最後にシナモンパウダーや粉砂糖を振りかけて出来上がり。

 

引用元:https://goo.gl/h8wFwG

 

 

家でパリパリ羽根つき餃子を上手に焼くコツ

 

【材料】(2人前)

・餃子…17~20個

・羽根の元(17個分)…水1/2カップ・小麦粉小さじ2

・ごま油…大さじ1~2

・サラダ油…大さじ1

 

【焼き方】

①羽根の元となる小麦粉と水を、だまにならないように混ぜておきます。

②フライパンにサラダ油大さじ1をいれて中火で1分加熱したら、フライパンに餃子を円状に並べていき1分半から2分ほど焼きます。

③焼き目が付いたら羽の元を再度かき混ぜて、から加えます。

④フタをして中火で4分蒸し焼きにし水気がなくなったら鍋に沿わせてごま油を2周ほど少しずつ入れます。

⑤固まってきたら菜箸ではがし、フライパンにお皿を入れてひっくり返して出来上がり。

 

引用元:https://goo.gl/iFpBRI

 

 

 


我が家では余った餃子の皮は、ピザ風にして「ピザソース、とろけるチーズ、ソーセージ、などその時にある具材を乗せて食べています。薄くてぱりぱりしているのでいくらでもいけちゃいます。他にもいろいろアレンジがあるのでぜひスイーツ系にもチャレンジしてみたいですね。オリジナルレシピのヒントになると嬉しいです。
(キュレーター:rikako)

 

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