節約は管理力

食費にムダの多い人が知らない「知恵と発想」

 

食費節約の助っ人「白物食材」!その代表が、モヤシ、エノキダケ、豆腐、はんぺん、ちくわ。特にモヤシは、ソーセージやピーマンとともにケチャップで炒めてモヤシナポリタン、マーボ茄子ならぬマーボモヤシ、白菜がわりに鍋の常連に。

 

ちくわも細かく刻んでひき肉料理のかさ増しにおすすめ。餃子のあんに、ちくわを刻んで加えてみたら、どことなくエビ餃子のような風味になる。衣をつけて揚げれば、ちくわ天となり、更に切ってネギとともにだし醤油で煮て、卵でとじれば立派な一品に。

 

ニラモヤシ炒めを丸く薄焼き卵を焼いて、それで炒め物を包むと、見た目はベトナム料理でおなじみのバインセオ風。子供にはケチャップでくまさんを❤

 

さらに、天かす。豆腐とタマネギなどの余り野菜を出汁で煮て、しょうゆとみりんで味をつけただけの簡単な煮物でも、天かすを投入すると突然ぐんと味にこくが出る。味噌汁もよい。

 

そして、ここで役に立つのが、コンビニ。あるコンビニでは焼き餃子5個入り100円で売っているが、夕食にもう一品足したい時には助かるコスパだろう。さらに、最近注目しているのが店内で調理しているお惣菜だ。

 

あと、おすすめは調味料類の活用。寿司酢が余っていたら、キャベツを刻んで耐熱容器に入れ、寿司酢を適量加え、そこに粒マスタードをさらに加えて、レンジでチンする。これでなんちゃってザワークラウトが出来上がる。

 

引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161130-00146796-toyo-soci

 

節約下手な人は「ときめき」で買い物している

 

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家計簿に書くべき大事なことは、今手元に残っている「残金」だ。食費や日用品、交際費など、今月使えるおカネのうち、今いくら残っているかを書けばいい。

 

もうひとつ、使えるおカネは細かく計算すること。たとえば月5万円の食費なら、1日あたり1600円となり、自分が使えるおカネがいくらかが明解に頭に入るだろう。

 

そして、おカネが貯まる家庭はモノが少ない。モノが少ない=モノをむやみに買わない→おカネが残る、という図式だ。おカネを貯めたいと思う人は、「ときめき」でモノを買うのをやめ「これは本当に自分に必要なモノ?」と、問いかけてみるといい。

 

なお、洋服の買い物前には、スマホのカメラでクローゼットとタンスの引き出しの中をざっと撮影していくといい。また、アイテムごとに色別に並べてみることもおススメだ。

 

そして「3足1000円」など、複数買うと割安になると打ち出す売り方のものは、ムダになる可能性が高いという事。この「3」という数字が、曲者。このワナにはまらないためには、トクする金額ではなく、財布から出て行く金額を意識してほしい。

 

引用元:http://toyokeizai.net/articles/-/145523

 


私たちの周りにはたくさんの誘惑があり、言われてみるとなるほど~と思うことも多々あります。誘惑の見ぬける目を持ちたいものですね。そして料理が一番の節約できるポイントという事なので、上手に食材を使い美味しいものを安くで作る!を目指して楽しく節約しましょう!
(キュレーター:rikako)

 

 

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