女性に人気のアボカドを美味しく食べるレシピ

女性が大好きなアボガドは栄養価も高くクリーミーな味が人気ですよね。お店でも、ご飯に乗ってたりサラダに入っていたりしますが、お家ではどんな風に料理していただいてますか?アボガドの簡単おつまみで新しいレパートリーに加えてみてくださいね。

 

わさび醤油以外でたべる美味しいおつまみ

 

<アボガドとモッツアレラチーズのナムル>

 

①皮と種を除いたアボガド1個、モッツアレラチーズ100gを1cm角に切る。

②それらをボールに入れて、めんつゆ大さじ1、ごま油小さじ1、いりごま少々いれてかき混ぜれば完成!

 

<アボガドのキム玉ココット>

 

①皮付きのままのアボガドを半分に切り、種を取り出す。

②取り出した部分にキムチをいれてその上に粉チーズを振り、さらに温泉卵を乗せてトースターで10~15分焼けば完成。

 

<エビとアボガドのガーリックサラダ>

 

①:ニンニク1片はみじん切りにしておく。アボガドは1~2cmの角切りにしボールに入れてレモン大さじ2につけておく。

 

②:フライパンで油を弱火で熱し、みじん切りにしたニンニクを炒め、香りがしてきたら、むきエビ100~200gを入れ色が変わるまで炒め塩こしょうする。

 

③:②を①を合わせて、マヨネーズ大さじ1を加えて混ぜ合わせたら出来上がり。

 

他にも、こんな組み合わせがおすすめ

*アボガド+(ハム+粒マスタード+レモン汁)

*アボガド+(クリームチーズ+レモン汁)

*アボガド+(韓国海苔)

*アボガド+(納豆2パック+ラー油+ネギ1本)

 

引用元:https://goo.gl/gSlDsS

 

 

「アボカド」「アボガド」どっちが正しい?

 

アボカドは英語で「Avocado」と書きますが、世界では何と呼ばれているのでしょうか?イタリア語「avocado」はアボカードと聞こえ、ロシア語「abakaДo」ではアボガドという発音に聞こえます。ポルトガル語では「abacate」アバカージのように聞こえますし、スペイン語「aguacate」ではアワカデーと発音したり、世界では「カとガ」の違いだけではなく発音しやすい読み方になっていたり、全く違う名前になっていることもあるようです。

 

日本では地域ごとのイントネーションで「カとガ」のちがいがでてくるようですが、どちらでも意味が通じるということですが、英語で見ると「アボカド」になりますね。呼び方は多少違っていても、世界一栄養価が高い果物、森のバターということは世界共通ですので、素晴らしい自然の恵みに感謝して食生活に取り入れていきましょう!

 

引用元:https://goo.gl/dpbAZn

 

 

アボガドの食べごろと栄養について

 

スーパーで売っているアボガドも青かったり、熟していたり食べごろの時期は様々ですよね。アボガドの一番適した食べごろというのは、皮が濃い緑色から黒い褐色にかわり、実の底の部分まで柔らかくなった頃が食べごろです。そこまで熟していないまだ青くてかたい状態の場合は、20~25℃くらいの室温の場所に柔らかくなるまでおいておきましょう。

 

アボカドには11種類のビタミンと14種類のミネラルを含んでいて特にビタミンB2とビタミンEの数値が高いことが有名です。栄養成分のうち20%が脂肪ですが、太る脂肪ではなく不飽和脂肪酸と呼ばれる肥満につながりにくく、逆に腸内環境を整えたり、肝臓を守ったり、細胞を育ててお肌をツルツルにする効果もあるそうです。美容と健康に優れたアボカドを積極的に摂取していきたいですね。

 

引用元:https://goo.gl/xZbWr

 

 

 


アボカドが森のバターと言われるのは脂肪分が多いことから、料理のバターとして代用されるケースもあることからの由来という話もあるようです。子供のころはなじみのなかったアボガドが有名になったのはここ数年の話なのでしょうか。ファミレスでもサラダ以外に、アボカド丼なんてメニューもありますし、今はなじみのワサビしょうゆにつけて食べる方法も、初めのころはトロの味がする!なんて話題になったこともあったように記憶しています。アボガドを知れば知るほど優秀な食物なんだと知り、もっと積極的に食卓にも取り入れていきたいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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