イタイ女になっていない?「若作り」と「若く見える」人の違いとは

「おとな可愛い」という言葉が飛び交う世の中ですが、いくつになっても可愛く若くありたいと思うのが女性の常ですよね。かといって20代の子の服装やメイクを真似るだけではただの勘違い女になってしまいます。若作りにならないためにはどこに気をつければいいのか、そして若く見える人の秘訣を見ていきたいと思います。

 

可愛いピンクはどう使う?

 

今流行りのピンクは「恋愛運をアップするカラー」とか「女性ホルモンを促す色」なと言われてることもあり優しい気持ちにさせてくれる色ですよね。そんなピンクを取り入れようと考えると、毎日使う口紅が効果的かもしれません。

 

ピンクと一言で言っても、あんまり明るすぎるピンクは大人女子には、安っぽく見えたり老けて見えてり…顔から浮いて見えないようにするには、健康的に見えるオレンジ系のピンクやサーモンピンクなどが肌になじみやすくおススメのようです。

 

ファッションや小物に取り入れるときは「甘さ控えめ」にしてみましょう。デザインによっては色味を変えると雰囲気も変わります。おすすめは「淡いピンク」「スモーキーピンク」「ピンクベージュ」「グレイッシュピンク」などと言った色が大人可愛いを演出してくれるのではないでしょうか。

 

 

ゆるく・かるくがポイント

 

年齢を重ねているのに、化粧の仕方は若いころのままで変わっていないなんて人も多いのではないでしょうか。そんなところの違和感から若作りと思われてしまうことも無きにしもあらず?よく引き算と言う言葉もありますが、最近の大人可愛いい髪型やメイクは抜け感が必要なんだそうです。

 

例えばアイシャドウも20代の子の使い方をそのまま真似るのではなく、例えば下まぶたのわきに、ほのかに乗せてみたりと、ハッキリわからないくらいに使うほうが可愛くなるんだとか。メイクもきっちり塗ったり書いたりせず、重くしないのがポイントのようです。

 

 

若作りにならない注意ポイント

 

雰囲気を変えるためだったり、白髪を隠すためにヘアカラーをしている人もいますが、髪の色があまり明るすぎるととても不自然になってしまいます。しかも眉毛まで色をそろえると老け顔まっしぐらに…。

 

自分に似合う色の系統を探すには「目の色」と「肌の色」を参考にすると良く、これがあっていれば多少明るくてもしっくりきます。もし分からない場合は自分の髪色に似た自然な色のものを選ぶとよいでしょう。

 

たっぷりグロスも今では時代遅れ。若い子のコスメを試してみるのも良いですが、限度を見極めましょう。そして自分に似合うメイクが分からなければメイク教室に行ってみると、使うべきもの減らすべきものも見極められてくるのではないでしょうか。

 

引用元:https://goo.gl/Cvs2xm

 

 

 


若作りは無理している感じだけれども、若く見える人は自然でいられる人かな~なんて感じました。年を重ねてきた分いろんな経験をしているだけで人としての深みがあるというか、そんなに頑張らなくても素敵なんじゃないでしょうか。自然な自分を受け入れて、自分が一番気持ちのいい状態でいれることが一番心も体もきれいでいられるんじゃないかな?なんて思いました。
(キュレーター:rikako)

 

 

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