え!誘拐犯と結婚しなくちゃいけないの?

 

結婚 それは人生の転機でもあり そして幸せな瞬間なのではないでしょうか?日本の結婚式は「神前式・人前式・仏前式・チャペル式」などで幸せを誓いますね。最近では個性的で自分たちでアレンジした形式が人気の様です。そしてその結婚式もお国によって色んな風習やスタイルがある様です。今回は日本とは違う結婚式をご紹介させて頂きます。

 

キルギス

 

 

ギリギス(アジア中央にある国)には アラ・カチューという「誘拐婚」と言う風習があるそうなんです。好きになった女性を誘拐してしまうと言うちょっと驚きのスタイルです。このスタイルは「プロポーズしても断られた・デートをしてい時に結婚したくなった・見かけた女性を気に入ったから・・・」日本では考えられない理由ですね。

 

 

誘拐された女性は「ジュールク」と言う白いスカーフをかけられ一晩中 監禁されてしまうそうです。 普通なら この白いスカーフを女性が身につければ婚約が成立となるそうですが 誘拐された女性は当然 断わりますが・・・。

 

ところが世間では男性の家で一晩過ごしてしまった女性はキズがついてしまった!と言う事となり 今後 誘拐されてしまった女性は結婚が出来なくなると言うことから女性の親も誘拐した男性と結婚をした方が良いと進めることになり 結局 結婚してしまう事の様です。日本では考えられないですが この様は結婚の形もあるのですね。

 

 
 
 

結婚式の儀式

 
 
 
 
ベルギー 

 

アメリカ・ヨーロッパなどは女性は特別なハンカチを持つ女性が沢山いるそうです。持っているハンカチは先祖から受け継いでいる大切なハンカチなんだとか・・・レースのハンカチはベルギーの特産品でもあることから 伝統のあるハンカチなのでしょうね。

 

 
 
スコットランド
 
 
スコットランドでは新郎新婦を「焼いた豆・卵・魚の真っ黒な液体状のもの」かけるそうです。その理由は「嫁入り前に最後の恥をかく」と言うことの様です。
 
 
 
中国
 
 
中国のとある地域では「新婦は結婚式の1ヶ月前から1日1 時間 泣くこと」が決められているそうなんです。そして結婚式当日は「涙を流しながら嘆きの歌」を歌うそうです。
 
 

引用元 https://goo.gl/WDn0MU

 

結婚式の風習

 

 

インド

 

インドでは「花婿の靴を盗む」と言う風習があるとか・・・。インドのしきたりで「両親によって結婚相手が決められる」と言われています。その背景には「宗教・血筋・財産・地位」などが関係しているらしいのですが 花婿は新婦の家にある自分の靴をお金を払って返してもらうのだとか。色んな伝統や風習があるのですね。 

 

 

インドネシア

 

インドネシアでは結婚後 3日間 外には出てはいけない風習があるそうです。それは「嫁いだお家に慣れる事と子孫繁栄」のためと言われています。

 

引用元 https://goo.gl/mnPGpj

 


 

いかがでしたか?お国が違うと儀式や風習 伝統が違いますね。それぞれ大切な意味があり 受け継がれてきているのもだと思います。日本では色んなスタイルで結婚式を挙げますが やはりそこにも大切にする思いが込められているのもだと思いますね。それにしても誘拐婚には驚きましたが やはり「 男性の家に一晩いる」と言うことの意味はお国が違っても同じなのでしょうね。 どんな形であれ幸せになるための結婚への思いは素敵ですね。

( キュレーター : Rose )

 

 

 

最新情報をチェック!