モラハラ加害者、被害者になりそうな人とは

モラハラ加害者、被害者になりそうな人とは

「モラルハラスメント」という言葉はご存知ですか?通称モラハラは自分より弱い立場の人に精神的苦痛を与えて満足することを言います。加害者には無自覚な人が多く「相手をおとしめなければ自尊心が保てない」といった現実から避けるための自己防衛だと言われています。そんなモラハラの加害者、被害者にならないためにモラハラの特徴を見ていきましょう。

 

モラハラの加害者、被害者になる人の特徴

 


【加害者側】

・いつも自分が優位な立場にいて、褒めたたえられないと気が済まない。

・他人の気持ちを理解したり、分かりあおうとしない。

・他人をほめることはなく、欠点を指摘し悪口を言っている。

・自分の意見や考え方に反対されたくなく、無条件に従わせる。

・自分の利益のためなら人を平気で利用する。

・自分のことを特別な人間だと思っている。

 

【被害者側】

・自分はダメな人間と思い込んでいる(加害者の巧みな操作によって自己否定に陥りやすい)

・自立性や自己肯定感が低い人ほど、加害者の優しい態度に惑わされてしまい、従ってしまう。

 

モラハラは夫婦間だけではなく、会社内やサークル内、ママ友同士など、どんな人間関係の中にもあるそうです。モラハラ的な言動を受けたときは「イヤだ」という自分の気持ちを伝え相手と話し合うことが必要です。交渉しても変わらないときは距離をおき、相手の支配から自分を守りましょう。

 

引用元:https://goo.gl/T07PKW

 

 

「モラハラ夫」の口グセをチェック!

 

「俺と対等だと思うなよ」

「お前、母親だろ」(嫁だろ、女だろ)

「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ」

「家のことは女の仕事」(共働きでも)

「バカ、死ね」

「だったら離婚だ」

モラハラ夫は、実は自信がない、ストレスに弱い、そして強いコンプレックスを持っています。そのため誰かを犠牲にしないと自尊心が保てないのが特徴です。夫の言動が怖かったり、精神的につらいという人は、子供の影響も考えて関係性を見直す必要もありそうです。

 

引用元:https://goo.gl/2t8BP9

 

 

モラハラ夫の効果的対処法とは

 

そんなに頻繁に嫌な思いをするわけではないという軽度のモラハラ夫には〝夫の言葉を鵜呑みにせず″「自分が悪いのでは?」と思うのをやめましょう。モラハラ被害者は相手を付けあがらせないためにも「私がいなければ…」という同情心を断ち切ります。

 

もし余裕があれば、普段から夫を立て〝夫をいい気にさせておく″ことでモラハラを未然に防げます。万が一この対応が裏目に出てしまった時は相手への反応をやめましょう。悪い言動には泣いたり怒ったりせず「無視」です。良い時だけ対応しましょう。

 

どうしても夫婦間だけでおさまらないときは、客観的な立場で冷静に判断してくれる第3者にも入ってもらいましょう。相談できる人がいないときはカウンセリング機関を利用するのもよいかもしれません。

 

重度のモラハラだったり「眠れない」「全て自分が悪い」「子供への影響が心配」と思った場合は、離婚の対応もできるように詳しい証拠を残しておきましょう。日記やスマホのボイスレコーダーアプリ等も使えます。また自治体のシェルターなども活用しましょう。

 

引用元:https://goo.gl/vmW2CJ

 

 

 


「モラルハラスメント」という言葉や実態が最近分かってきましたが、以前はこんな言葉も知識もなく、苦しんでいた人も多かったのではないでしょうか。無自覚の加害者も多いとの事なのでまずは、自分の気持ちを素直に話してみて、それでも相手の対応が変わらなければ次の手段を考えたほうがよさそうですね。自分は相手から批難される立場ではないんだということを自覚し、モラハラから自分を守りましょう。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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