「喧嘩するほど仲がいい」のウソホント 感情に振り回されない心の成熟度がわかる

「喧嘩するほど仲がいい」のウソホント 感情に振り回されない心の成熟度がわかる

 

あなたはご主人ともしくは彼氏と喧嘩をすることはありますか?最近では全く喧嘩はしないというカップルもいるようですか、感情をぶつけ合う夫婦と、冷静に話し会って理解する夫婦と一体何が違うのでしょうか。

 

あなたの心の成熟度は?

 

「うちは喧嘩が多いわ~」という夫婦は、感情でケンカをしていたりしませんか?夫婦喧嘩は他愛のないことが原因だったりするものです。気になることを冷静に話し合えるのか、もしくは心の思うがままに言葉でののしってしまうのかで全く状況が変わってしまいます。下手をすれば家族まで巻き込み、修復不可能なんてことにもなりかねません。

 

冷静に話し合うカギの一つに「自己分化」という言葉があるようですが、それは「情緒」と「知性」が分かれている心の状態なのだそうです。自己分化が高いと感情が豊かな上に感情のコントロールも上手で、物事を冷静に考えたり行動することができるのだそうです。

 

逆に自己分化が低い人は情緒と知性が一緒になっているので、感情に振り回されその感情で判断してしてしまうのだそうです。こうなると人間関係でもめたときに第3者も巻き込み、さらに問題を悪化させてしまう可能性も多いようです。

 

 

自己分化度チェック

 

チェックが多い人は自己分化が低いので要注意です。

 

*イライラした気持ちを自分で処理できず人にぶつけてしまう。

 

*「あの人はこういう人」と感情で人のことを決めつけてしまう。

 

*気に入らないとすぐ顔や態度に出す。

 

*相手のイヤなところが気になり目につくだけでイライラする。

 

*自分の味方(賛成してくれる人)がいないと不安になる。

 

 

感情に振り回されないためには

 

当てはまる項目が多い人は、相手に言葉を発する前に一呼吸して「自分は、今感情に振り回されていないか?」と考えるようにしましょう。またその場を離れて外の空気を吸ったり、少し時間を置き冷静になってから伝えたりすると、余計な一言を言わないで済むかもしれません。これらは子供のころからの影響も大きいので、じっくり自分と見つめあってみましょう。

 

これは子育てにも役立つことで、親が感情的にならず、子供に対しても冷静に対応をすることで子供もその姿を見て学び、自分自身が感情に振り回されない大人になっていきます。イライラしたら一瞬冷静になり、「感情でモノを言っていないか、行動をしていないか」と自分を振り返るだけでも変わってきますので、ぜひ試してみましょう。

 

引用元:https://goo.gl/6LdKk1

 

 

 


「売り言葉に買い言葉」なんていいますが、感情に任せているとヒドイことを発したりしてしまいますよね。ケンカで放った言葉は取り消せないし、相手は傷つきずーっと覚えています。それは自分がされて思うからこそ分かるものです。その場はぐっとこらえ、何が嫌だったのか、どうして欲しいのか、言い方によっては相手の受け入れ方も変わってくるので、場を変えたり、時間をおいてから伝える方も良いのかもしれませんね。いずれにせよパートナーに対しても、子供に対しても知性を感じられるカッコいい大人でありたいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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