お願い!ママのいうことを聞いて・・・そんな時は

お願い!ママのいうことを聞いて・・・そんな時は

 

「ママだって疲れてるの。お願いだからママの言うこときいて~(泣)」 泣いたりグズったり、頑固に拒まれたり、お約束をちっとも守らなかったり、なかなか子どもが言うことを聞いてくれないときってありますね。何をしても子どもが言うことをきいてくれないとママの疲れもMAXに。「私は親として失格?」 なんて落ち込んだり、自分が泣きたい気分になってしまいます。こんなときはどんなふうに乗り切ればいいのでしょうか。

 

 
どうして子どもは言うことを聞いてくれないのか?

 

 
 

忙しいときに限って、なかなか子どもが言うことを聞いてくれないってことってありませんか?テレビやゲームを止めない、お片付けしない、ごはんを残さず食べてくれない…もう、注意するのも疲れちゃいますね。
でも、それって子どもをコントロールしようとしていませんか? 子どもは、親のいうことを聞いて当然と思ったりしていませんか?それは間違いなんです。まして、感情的になって大きな声で怒るのはもってのほかです。子ども心を傷つけてしまうことも。また、繰り返し感情的になることで「また言ってる…」と、“耳にタコ” になって、聞き流されるようになりかねません。

言うことを聞かないからって、「片付けないなら、晩ごはん抜き!」なんて、怒りを子どもにぶつけるのも絶対にNG!最初の頃は言うことを聞いても、それが脅しで実行されないことに気づくと、子どもはますます言うことをきかなくなります。

とくに疲れているときは、つい感情的に言ってしまったり、脅迫めいた叱り方をしてしまいます。そのおかげで、さらにエスカレートした子どもが泣くし、わめくし、いうことをきかなくなるし…ママはヘトヘト、泣きたいのはこっちになってしまうのです。このまま悪循環にはまらず、ちょっと立ち止まってみませんか?

 

 

少し心にゆとりをもちましょう
 
 
 

ママはいつも忙しくて、子どもに向き合う優先順位も下がりがち。子どもが話しかけてきたとき、「これ終わったらね」「今、忙しいからあとでね」など、あと回しにされると子どもは自分の存在を否定されたような気持ちになってしままいます。家事も大事ですが、子どもの聞いて欲しい思いをあと回しするのをやめてみましょう。あと回しにされ続けると、どうせ聞いてもらえない…と自分の存在に自信をなくてしてしまうことにつながってしまいます。

 

子どもは大好きなママに自分の方をもっともっと振り向いて欲しいと思っているのです。疲れているときに子どもがいうことを聞かない状況は、ママを余計にイライラさせますが、考え方を変えて接することで、子どもが言うことを聞いてくれるかもしれません。ママがイライラすると子どもも不安定になります。ママが疲れているときこそ、子どもの気持ちになって接することが大切なんです。

 

 

リラックスして子どもと接しましょう

 

まさかこんなイライラママに自分がなるなんて…と自己嫌悪している方もいるのではないでしょうか?理想のママになれていない自分に落ち込むこともあるかもしれません。でも、子どもが生まれたときは、もっと子育てを楽しみたいと思いませんでしたか?そのときと今の違いは心のゆとりの持ち方の違いではありませんか?それからもうひとつ、子どもが言うことを聞かないときは、子どもがママに自分を見て欲しいと思っているからかもしれません。心にゆとりを持てば、気づけることもいろいろ。がんばるだけでなく、リラックスしてゆとりを持つことも大切なんです!

引用元 Yahoo!ニュース

 

 

 


今となっては後悔することばかりです。夕食作りに台所に立つ私の足にすがりついて泣くわが子。あの時どうして手を止めて話を聞いてあげなかったのか。子どもは母親の愛を求めています。一度手を止め、安心させ、心を満たしてあげてから作業に戻りましょう。こんなに子どもに求められるのも幼い時期だけですからね。

(キュレーター:SILVIA)

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SILVIA

SILVIA

夫と2男子の4人家族。昼は会社でワーキングレディ、夜は学びを求めてネットの住人。好きな作家は池波正太郎。好きな作品は「鬼平犯科帳」。勧善懲悪で今日もスッキリ!

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