幸せな結婚生活になる出会いとは

幸せな結婚生活になる出会いとは

結婚の成功と失敗は“出会い”にある?

 

結婚する時、誰も離婚を前提に結婚する人はいませんがうまくいく結婚、うまくいかない結婚はいったいどこで変わってくるのでしょうか。1032人の既婚者を対象にアンケートをとり、成功する結婚に「方程式」があるのかどうかを探ってみました。

その結果、全体の24.3%の人が「結婚が失敗だった」という解答。さらに男女別で見てみると、男性が22.7%、女性が26.0%という結果でした。結婚が成功だったと答えた人に、どこが結婚の決め手だったのか聞いてみると「一緒にいて安心」「愛情を感じた」「この人しかいないと思った」といった精神的充足を重視していることがわかりました。

 

逆に「失敗した」と答えた人の決め手は「相手に迫られて」と答える人が成功した人より割合が多かったようです。最近では、結婚に精神的なつながりを求める人が増えているようで、夫は「妻との会話量」、妻は「夫と一緒に趣味を楽しんだ回数」が多いほど、結婚の満足度は高くなるそうです。なので長い結婚生活を共に過ごせる相手かどうかを結婚前にしっかり確認しておくことがポイントのようですね。

 

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170317-00000018-sasahi-life&pos=1

 

 

○○を言っている夫婦は、6年以内に離婚する?!

 

あなたはパートナーと喧嘩した時どういう対応をしますか?「穏やかに接しお互いに妥協し合う?」「派手にケンカしてその後仲直り?」それとも「価値観の違いとあきらめる?」実は、どのタイプであっても安定した幸せな夫婦関係を築くことができるのですが、ひとつ条件があります。それはネガティブな交流よりもポジティブな交流(触れ合い、笑顔、ほめ言葉etc)を多く持つ事だそうです。

 

幸福な結婚生活を送るカップルの特徴には「仲の良い友達のように振る舞う」「喧嘩した時、穏やかにポジティブに対応する」「言い合いになったら後で仲直りする」「イヤな気持ちを完全に消化させる」という傾向があります。

 

逆に「欠点・不満を言う」「ダメ人間扱い」「私だったらそんなことしないといった責任否定」「無視」するカップルは、平均5.5年以内に離婚することがわかっています。うまくいっているカップルは、たとえケンカの最中であっても相手への思いやりを忘れない対応をしているようです。

 

引用元:https://goo.gl/f9kdwY

 

 

夫婦喧嘩が劇的に減る「魔法の言葉」とは

 

時間を共にしているとパートナーの言動に〝イラッ″とくる事ってありますよね。そんな時、相手に感情をストレートにぶつけるのは逆効果。その態度が相手との距離を生んでしまう第一歩だそうです。そうならない為に、効果的に相手に伝える方法は、怒りの代わりに「寂しい」「悲しい」「つらい」という魔法の言葉を使うと良いそうす。

 

例えば「○○されると(してくれないと)悲しい(寂しい、つらい)」という感じです。攻撃の言葉には攻撃でしか返ってきませんが、魔法の言葉は「自分のせいでそんな気持ちにさせていたのか」と相手に気づかせる効果があるといいます。男性が本来持っている思いには「相手を喜ばせたい」という本能的欲求があるので「妻(彼女)のために何とかしよう}と思ってくれることでしょう。

 

引用元:http://wooris.jp/archives/79322

 

 

 


違う環境で育った二人、ましてや異性となると考え方も違うのは当たり前ですよね。長く一緒にいるとついつい甘えも出てしまいわがままを言ってることもあるかもしれません。自分がされてうれしいことは相手にとっても嬉しいことですし、長年一緒にいたとしても相手を思いやる気持ちを忘れてはいけないなと考えさせられました。
(キュレーター:rikako)

 

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

こころカテゴリの最新記事