切り花を長持ちさせる方法を知って女子力をアップさせましょう!

 

女性のたしなみとしてお花の事を知っておくのは女子力アップに繋がります。お花はいつでもちょっとした時に生けることが出来ますし また 花瓶などにお花を生けて欲しいとお願いされるか分かりません。どんな状況でも切り花の事を少しても知っていれば役に立ちますし女子力アップに繋がります。今回は切り花を長持ちさせる方法などについて少し触れてみたいと思います。

 

切り花は水揚げが大切です!

 

 

花の茎を切る時に1番簡単で多くの人が知っているのが水切りではないでしょうか?よくTVなどでも切り花をする時にはその方法として水の中で茎を切っているのを見たことがあると思いますが その理由は切り口を空気に触れさせないためと言われています。

 

 

空気が切り口から入ってしまうと花の隅々まで水が行き渡らなくなってしまう原因になるからです。そして乾燥を防ぐためにあります。また 茎を切るハサミも清潔で切れ味の良いなもので切りましょう。

 

それでは簡単にやり方をご紹介します。

 

・はじめにバケツなど茎が入る入れ物を用意しましょう。

・入れ物は綺麗に洗い清潔なものにしましょう。

・入れ物の中に水を入れましょう。

・水の中に茎を入れ茎の先端から1~2㎝位のところを水の中で斜めに切りましょう。

・切ったらすぐに生ける花瓶などに移しましょう。

 

それでは花を飾る場所です

 

 

切り花を飾る場所によっても花が長持ちする時間は違って来る事はご存知ですか?切り花も生きているので冷暖房の効きすぎたり 乾燥したり お水が傷んできたりする場所では直ぐに枯れてしまいます。切り花を飾る適した場所は3つの条件がクリアしている場所と言えます。

 

3つの条件とは?

 

 

・直射日光が花に当たらない場所

・風が花にストレートに当たらない場所

・日陰で温度が低い場所

 

花瓶などの水は毎日取り替えましょう 

 

 

花を花瓶に生けたら終わり!ではありませんね。切り花を長持ちさせる方法は花瓶の中を清潔な状態に保つことが大切なんです。花瓶のお水に浸かっている茎は時間が経つと「ヌルヌル」してきます。このヌルヌルは綺麗に水で洗い流しましょう。そして茎の状態と見て茎が変色していたり弱くなっていたらその部分は水の中で斜めに切り落としましょう。

 

 

切り口の処理が綺麗に出来たらまた水を吸い上げて元気になると思います。また 午前中は気温が高いので霧吹きなどで葉っぱの裏に「シュシュ」っとお水をかけてあげると花の温度が下がるので花は良い温度になると言えますね。この時 注意する事は花びらに水がかからない様に気をつけて下さいね。

 

また お花屋さんで延命剤が頂けるお店もあります。延命剤はもちろん切り花を長持ちさせてくれる成分( 糖分・抗菌剤・界面活性剤 )が入っていて毎日 水を変えなくてもOKと書いてあっても出来れば毎日お水を交換することをおすすめします。

 

 


 

いかがでしたか?切り花って繊細なんですね!私は切り花も好きなのでたまに買ってきて生けますが知ったかぶりで 茎を切る時はお水の中で切る様にだけはしていました(^_^;) でもやっぱり生き物なのですね!私たちも毎日 食事をする様に切り花も毎日綺麗なお水を飲みたいですものね。手をかけた分 長持ちする!そうですよね。私たちを癒してくれる綺麗で儚い命の切り花を大切にしたいですね。皆さんも良かったら参考にして見て下さいね。

 

( キュレーター ; Rose )

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