気持ちの変動が激しい女性の心どう対処する?

気持ちの変動が激しい女性の心どう対処する?

「女心と秋の空」何て言うことわざがあるように、女性は感情の起伏が激しくうつりぎだということは昔から言われていますよね。自分ではそんな意識はないけれど「今日はやけにイライラするなー」なんて思い当たる節もあるのではないでしょうか?女性は特にホルモンバランスによる影響を体だけでなく心でも感じているようです。どうやったら快適に過ごせるのか原因と対策を知っていきましょう。

 

黄体ホルモンと卵胞ホルモンからの影響

 

生理が起こるメカニズムには黄体ホルモンと卵胞ホルモンからの作用があります。排卵日をはさんで女性ホルモンは変化するのですが、排卵日から生理が始まる1週間くらいまでの間は、気分が高まったかと思ったら落ち込んだりと気持ちの浮き沈みが激しくなります。これは黄体ホルモンからの影響で受精卵を受け入れる体制を整えるため子宮内膜を厚くしている状態になります。

 

そして生理が始まるころから黄体ホルモンは減り、徐々に卵胞ホルモンが増え始めてきます。このころには気持ちも落ち着き逆に排卵期までは心も体も元気になり活動的になるとも言われますが、人によっても様々なようです。このように1か月の間でも女性の体と心では目まぐるしい変化があるのです。

 

 

ライフサイクルによっても変化する女性の心身

 

1か月の間だけでも気持ちの上下があるのに、女性にはライフスタイルの変化も多々あります。進学、就職、結婚、出産、育児、介護とその時々に応じて生活も変えざるを得ない場合もあったりと、夫婦で協力し合ってと言ってもまだまだ女性の方が環境や役割を変えざるを得ないという事も多いのではないでしょうか。

 

そうなると仕事を持っている女性は仕事上での悩みやそのほかに、家事、育児、近所づきあいといったことの対応もあったりと時間に余裕がなく心のゆとりを持つこともできません。自分のことは二の次にして家族や仕事の事を優先してしまい、ついつい我慢してしまう所が女性にはありがちです。またホルモンの関係も作用していたりすることも多く、女性にウツが多いといわれるのもこのような理由から来ているのかもしれません。

 

 

自分の感情をコントロールするには

 

ホルモンという見えないものの影響は女性なら共感できる部分があっても、特に男性には理解されないこともあるかもしれません。周りからの多少の理解も必要ですが、本人が気をつけられることは実践してみましょう。まずはイライラしたら【深呼吸】をしてみることです。

 

話すときは感情的に言わないようにして、まずは気持ちを落ち着け冷静に自分の感情を伝えたり「ここを直してほしい」という関係が改善されていく言い方をするといいでしょう。そして嫌な気持ちを貯めこむ前に日々、少しずつでも気晴らしのできることを見つけておくことです。

 

家に帰ってアロマをたいてリラックスできる時間を設けるとか、お気に入りのお店でお茶をするとか、好きな本を読むとか、自分の中の楽しみを満喫しましょう。そしてライフサイクルの変化にも頑張りすぎず、日々のたくさんのやることをこなし、いつも頑張ってる自分を癒してあげてくださいね。

 

引用元:https://goo.gl/yoVpgU

 

 

 


毎月毎月女性の体は赤ちゃんを常に受け入れられる状態を作っています。それだけでも大変なのに色んなことを抱えてたら身が持ちませんよね。我慢強かったり自分の事は後回しということもあったりで、まわりもそんな女性に甘えてるところも多いのかもしれません。たまには「できなーい」といって放棄してみることも必要なのかもしれませんね(笑)まずは自分を大事にしてあげて心と体の余裕を持つことで、また周りにも優しさをふりまけるのではないでしょうか。まずは自分を癒してあげてくださいね~❤(キュレーター:rikako)

 

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

こころカテゴリの最新記事