お弁当を楽しく作るコツ

「美味しかった」と笑顔になるお弁当のヒミツ

 

毎日ご主人やお子さん彼氏など、楽しみにしているお弁当も作る側からするとメニューがマンネリ化してきたり、時間に追われたり…もっと楽しく作れる方法はないかと考えてしまいますよね。味付けもこのマンネリを脱出するためにどうしたらよいのでしょうか?

 

まずは旬の食材を入れてみます。例えば冬の青菜がほうれん草だったら、春は菜の花。秋はきのこご飯だったのを、春はたけのこや新ごぼう、新にんじんを入れた炊き込みご飯にかえてみたり。旬の野菜は栄養量も豊富で一番おいしいときなのでぜひ取り入れましょう。

 

そしておかずのリズム感。見た目、味、食感を、それぞれ違うものにすると、見て食べて楽しいお弁当になります。第一印象の色どりには「青・黄・赤・白・黒」または茶の5色に紫を入れて組み合わせるとよいと料理家の野上さんは言います。色が足りないな、と思ったら隙間おかずで紫大根や紫玉ねぎを詰めたり、またデパ地下でイメトレするのも楽しそうですね。

 

引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00010003-eipub-life

 

 

 

お弁当を美味しく見せる詰め方の基本とコツ

 

食事を楽しむのは、味だけでなく見た目も楽しみたいですよね。お弁当の詰め方のポイントが分かれば、見た目だけでなく食材を傷みにくくすることもできます。ポイントは、おかずを詰める前に水気をよく切ります。パスタを敷いておかずを乗せると水分も吸収してくれます。そして食材はよく冷ましてから詰めましょう。

 

入れる順は、ご飯→大きいおかず→小さいおかずの順番です。もしくは形の崩れないおかずをいれて、隙間にも他の食材を詰めていきます。この時、立体感を意識すると美味しそうに見えるんだそうです。そして仕上げにゴマや梅干しを添えます。梅干しは抗菌作用があり、ご飯を傷みにくくしてくれるのでぜひ入れておきたい食材ですね。

引用元:https://goo.gl/vhy9cB

 

 

おかずの色は赤・緑・黄の色とりどりに

 

お弁当のおかずってただ詰めるだけかと思いきや、色のバランスも必要ですよね。色が偏ると栄養も偏るのでいろんな色をいれるのだと、昔母に教わりました。難しく考えなくても、それだけで栄養のバランスもよくなるみたいです。

 

【赤い食材】ミニトマト・ニンジン・鮭・赤のパプリカなど。調味料だとトマトケチャップも。

 

【緑の食材】ブロッコリー・ほうれん草・小松菜・きゅうり・ピーマン・レタス・いんげん・アスパラガス等。

 

【黄色の食材】卵焼き・かぼちゃ・黄色のパプリカ・じゃがいも・レモン・グレープフルーツなど。調味料ではカレー粉やマスタード。

 

これ以外にも、スーパーで3色の野菜を探してみてはいかがでしょうか?同じ色合いの食材は隣り合わせにならないようにするのもポイントだそうです。

 

引用元:https://hokuohkurashi.com/note/69405

 

 

 

 


中学高校時代は、毎日母がお弁当を作ってくれていて、高校生にもなると自分で詰めなさいなんていわれて、その詰め方を教わったことを思い出しました。色とりどりにすることや腐らない工夫、立体的に詰めることも母はちゃんと知っていました。冷凍食品は使わず必ず手作りで、本当に感謝ですね。毎日お弁当でも飽きないのは、手作りだからこそで同じものでも毎日ちょっとずつ味付けが違うからなんだそうです。小さなお弁当箱の中にはいろんな工夫や思いがこもっていて、お弁当は幸せにさせてくれますね。

(キュレーター:rikako)

 

 

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