懐かしのあの食品知ってる?

懐かしのあの食品知ってる?

<1951年>不二家がペコちゃんマークの「ミルキー」を発売。 

Happyと書かれた四葉のクローバーをプリントしたものが入っていることがあり、この包み紙を通称「ハッピークローバー」と呼んでいます。ルキーの包み紙に大吉は約1割の確率でしかでない。

 

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<1958年>世界初のインスタントラーメン「即席チキンラーメン」のパッケージ。

記念すべき最初の「チキンラーメン」。パッケージをデザインしたのは、安藤の友人である画家の竹内仙之助。窓が開いているのは、消費者に中身を理解してもらうためだった。

 

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<1963年>ハウス食品の「ハウスバーモントカレー」発売。子供向けに甘さを加えた

ブレークは1963年、バーモントカレー登場。リンゴとハチミツ入りのカレー、人気アイドル西城秀樹などをCMで活用して大人気に。大人が大好きだったカレーを子供が大好きな食べ物へと変えた。簡単に作れるようにすることと、カレーの世界観を広げる。この2つのポイントで日本全国の家庭へ広がっていった。

 

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<1969年>明治の「アポロ」。発売当初のパッケージ

チョコレートにもうひとつ何かを合わせて楽しい製品を作りたい、という考えから開発が始まったアポロ。アポロ以前に発売されて売れ行き好評だった「明治チョコレートストロベリークリーム」の影響もあるのだとか。1969年7月16日に有人宇宙船「アポロ11号」がケネディ宇宙センターから打ち上げられ、7月21日に人類初の月面着陸に成功しました。あの円錐形は、アメリカの宇宙船アポロ11号にちなんでいたのです。

 

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<1970年>国内初のファミリーレストラン「すかいらーく」1号店のメニュー

日本初のファミリーレストラン「すかいらーく」の1号店(現・ガスト国立店)は、JR南武線「谷保」駅の南に位置する甲州街道沿いにありました。オープンしたのは1970年のことで、当時はカタカナで「スカイラーク」でした。創業者である横川4兄弟が外食業進出前に行っていたスーパーがあった保谷町ひばりヶ丘(現:西東京市ひばりが丘)という地名にちなんで、ひばり=skylarkになったそうです。

 

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引用元http://mainichi.jp/graph/2015/01/26/sengofood/009.html

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かける○○シリーズが、とんでもない方向に進化していた

 夕飯は炒めたり煮込んだりといろいろ調理をしていますが、朝&お昼ごはんは時間をかけずにサクッといきたいので、納豆とか冷ややっことか…簡単に済ませることが多いです。佃煮だったりお漬け物だったり…。数年前にブームが起きた「食べるラー油」もけっこう好きです。それでもまあ、続けていると飽きてくるもので…。なにか新しい「ご飯のお供」はないものか、と発見したのが今回の商品になります。

 

【左】キッチン飛騨の「ご飯にかける飛騨牛ハンバ具ー」
【右】丸円堂と工房カワイが共同開発した「元祖中津かけるからあげ

 

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さて、まずは「ハンバ具ー」のご紹介から。こちらは「白いごはんにあうおかず」を目標に、ハンバーグを瓶詰めにして、飛騨牛ハンバーグを手軽に楽しめるように開発されたんだそうです。

 

こちらは大分県中津市の名物である唐揚げを瓶詰め用に開発した商品です。本物の唐揚げは使用されていませんが、大豆を使うことで肉の食感を再現しているんだそうな。中津の唐揚げは、鶏肉をにんにく醤油につけ込んでから揚げるのが特徴。

 

こちらの2品、ごはんにかける以外にもさまざまな用途で使ってほしい!ということが説明に書かれてまして。チャーハンの具、うどんやそば、パスタに入れたり、冷ややっこに乗せたり…。食パンに乗せてチーズを加えて焼き上げるのもおいしそう!

引用元http://kakaku.com/chosatai/article.aspx?ct_id=3503

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日本人の味覚と嗜好

日本の食嗜好の現状

 2000年の時点でも、日本人が好む主食は明らかに白米のご飯であり、地域、年齢、性別を問わず、約8割の人が好んでいる。第二位の握り寿司もそれに近い評価を得ている。主食のなかでは、ご飯もののメニューに対する人気は強く、炊き込みご飯、おにぎり、ちらし寿司、カレーライスなどが上位10メニューのなかにランクされている。白米のご飯以外では、4位にラーメン、8位のうどん、9位の日本そばが入るにすぎない。

 

日本の日常の食事と味わいの特徴

 日本の料理の味わいとして最も重要なのは出汁(ダシ)である。ダシは吸い物のベースとしてだけでなく、煮ものなど様々な日本の料理の下地として使われる。日本の伝統的な料理店では、店の基本的なスープとして毎日ダシを引き、これを各種の料理に使用する。店の味を決める要素であるため、ダシは極めて重要視される。

 

引用元http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/mikaku.html

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 不二家のミルキーの中に四葉のクローバーがプリントされていることを忘れてしまっていた。そして大吉の大きなミルキーが入っていることも忘れていた。ハウスバーモンドカレーは日本独自のオリジナルで家庭でも子供が食べれるカレーとして定着したことは日本の食卓を変えたと思う。今は嵐の相葉雅紀君がコマーシャルしている。アイドルも様変わり・・・今回の懐かしいシリーズは20代、30代の方々初めて見るものが多いと思うけれど、親の世代はこのシリーズは懐かしい物かも知れない。

(キュレーター:remon)

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remon

remon

長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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