「果物消費量」世界最低レベルの日本、果物をたくさん食べてよいとこ取りをしよう!

「果物消費量」世界最低レベルの日本、果物をたくさん食べてよいとこ取りをしよう!

最近のダイエット情報では「糖質オフダイエット」などがあるように糖が太る原因だといわれていますが、では果物はダイエットをする人にとっていいのか悪いのか、早速果物についてみていきましょう。

 

果物の摂取量が少ない日本人

 

近年の美容や健康ブームでスムージーやフレッシュジュースなどがたびたび取り上げられますが、果物にも新しい品種がどんどん増えています。品種改良を重ねて甘くて大きいものを求めたりしますが、例えば白い苺がうまれたり、ブドウも種のない食べやすいモノが広まっていったり、また「いよかん」もみかんとオレンジの交雑種といわれていたりします。

 

どんどん新しい品種が増えているなか一方で消費はどうなっているのかというと、実際のところ日本での果物や野菜の摂取量は先進国176か国中、127位と最低レベルになっていて、健康づくり運動と評して果物の摂取量の増加を目標にしているなんていう話もあるようです。

 

 

果物の目標摂取量世界との違い

 

では果物の摂取目標はどのくらいだかご存知ですか?野菜は1日350gという認識は広まっていますが、果物は1日200gを目標とされているようです。平成24年の調査では摂取量は108.5gとなっていてまだまだ不足ぎみです。

 

世界平均は200gですが一番果物を食べているのはイタリアでなんと426g!次いでギリシャが367g、アメリカで303gとなっていていかに日本の消費が少ないかが分かります。海外では料理に使ったり、加工品のバリエーションも豊かなのですが日本では「水菓子」とよばれ、デザート感覚の存在だったことも消費が低い原因となっているのかもしれません。

 

嗜好品という感覚や、価格の高さなどの点や、ほかにも食べるのに手間がかかったりということもあるようで、年代別でも20~40代が特に少ない50~70gとなっているのが現実です。

 

 

果物は太る?正しい認識を知ろう

 

果物には野菜と同じようにビタミンやミネラル食物繊維も含まれていますが、特に優れているのは「糖質」「ビタミンc」「カリウム」「有機酸」です。野菜と違って【ショ糖】が含まれる果物は太るのかと思われますが実際は1gで約4kcalと他のショ糖と変わりません。

 

逆に言えば水分が多く様々な栄養素が取れ、脂質や糖質の吸収を抑えたり、コレステロール値を上げにくくする働きや、食物繊維により満足感が得られたリと良い面もたくさんあります。ただし人によって(例えば糖尿病が気になる人など)気を付ける必要もあるかもしれませんが、健康な人であれば適量飲むのはスポーツ後の栄養補給などには最適だったりします。

 

一つ注意が必要な点は薬を飲んでいる人はグレープフルーツとの食べ合わせは、薬の作用を強める可能性があるので気を付けなければいけません。また果物アレルギーや肝機能が低下している方も、少し注意が必要です。

 

引用元:https://goo.gl/WQ99Qt

 

 

 


果物だけでなくどんな食品でもそうですが、ある一面だけで決めつけてしまうのはよくありませんよね。人によっても体質などの違いもありますし、食品のいい面悪い面も考慮したうえで、摂取していく必要があると思います。お料理でも酢豚にパイナップルが思い浮かびましたが、日本料理は果物が入っているものって何だろう?と全く思い浮かばず・・・??果物の認識を変えてお料理にも浸かったりと果物を楽しみたいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

よかったらこのチャンネルに
いいね!お願いします!


The following two tabs change content below.
RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

グルメカテゴリの最新記事