間違ったスキンケア

間違ったスキンケア

美容業界人に聞いてみたい“なかったことにしたいスキンケア”とは?

 

いつもきれいな美容部員の人たちにも過去には間違えたスキンケアをしてきたこともあったのではないかしらと、美容業界人50人に聞いてみたところ出るわ出るわ。驚きの内容はこちらです。

「ニキビや毛穴に詰まったのを爪でギュッと出した」

「毛穴パック後のお手入れをしてなかく毛穴が開いてしまった」

「洗いすぎはよくないと水洗いにしたらニキビが増えた」

「ピーリングしすぎて赤ら顔になった」

「流行のオイル洗顔をしていたらトラブル続出」

 

色んな情報が飛び交うと何が正しいのかわからなくなりますよね。ニキビの原因となる過剰に出る皮脂は「かくれ乾燥」が原因。しっかり保湿するには「コットンパッティング」や「コットンパック」をするといいそうです。手では保湿しにくいところも、水分保湿ができれば出過ぎる皮脂も抑えられ、ファンでの毛穴落ちや厚塗りも解決できそうです。また洗顔も流行とかではなく自分に合ったもので優しく汚れを落としましょう。なんでも「一度は試してみる」という行動が自分に合ったケアを見つらけるコツのようです。

 

引用元:https://woman.mynavi.jp/tu/170224-unicharm/

 

 

老け一直線なNG節約美容術と化粧品の使用期限

 

化粧品を使うとき、結構前のモノを使っていたりしていませんか?化粧品にも賞味期限があり、一度開けると酸化などで品質が変わってしまうんだそうです。スキンケアのアイテムは開けたら1年以内を目安に使い切り、メイクグッズも開封から1~2年を目安にするとよいそうです。特に口紅は唾液がついて菌が繁殖しやすいので、変化には気をつけましょう。

 

そして使用する際には「適切な量」があります。もったいないからと少ししか使わないでいると、肌の奥まで行き届かなかったり、効果が半減してしまうことがあります。その方がもったいないですよね。適正な量で、化粧品の力を存分に活かしましょう。

 

最後に化粧品の道具。ファンデーションのパフやアイシャドウ、チークブラシなど買った時からそのまま…なんてことはありませんか?肌に直接触れるものは雑菌もつきやすいアイテムです。購入時にお手入れ法を聞いて、こまめに洗ったり買い替えたりすることも必要ですね。

 

引用元:https://allabout.co.jp/gm/gc/467284/

 

 

日本人女性に乾燥肌や敏感肌が多い理由

 

女性はメイクをすれば必ずクレンジングをしますが、実はクレンジングが肌に刺激を与え潤いを逃してしまい、そこから乾燥肌や敏感肌につながるらしいのです。乾燥肌や敏感肌を避けるには、潤い成分を守ることが最優先で、究極のところクレンジングを止めるのが一番だそうですが、化粧しないのも難しいですよね。石鹸で落とせるメイクやミルククレンジングぐらいにしとくといいそうですよ。

 

そして多くの人が一番勘違いしていることは「水分=保湿」と考えていること。乾燥肌は水分を保てなくなった状態で、いわば「穴の開いたバケツ」状態なんですって。穴の開いたバケツに水を入れても漏れてしまうのならば、穴をふさがなきゃいけません。要は水分蒸散を防ぐバリア機能を強化する必要があるということです。「乾燥している肌には水分ではなく保湿成分」保湿ケアにはスキンケアクリームが必須だそうです。

 

引用元:https://goo.gl/OPobr5

 

 

 


沢山のスキンケア情報がありますが、色々ありすぎて迷ってしまいますよね。美容部員さんでさえ間違えてたこともあるくらいですから。でもトータル的に見てみるとお肌にはあまり刺激を与えてはいけないようです。適切な量も守れてないなかったり間違いだらけの私は、反省点が色々です。正しい量と正しい方法でこれからのためにスキンケアをしていこうと思います。
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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