「太りやすい人」とは誰だ?

「太りやすい人」とは誰だ?

肥満の原因、遺伝は3割、7割は生活習慣です。

 10年ほど前までは、太る家系であるとか体質であるから痩せにくいなどと言われていましたが、最新の医学では、確かに太りやすい遺伝子はあるものの、その影響はわずか30%で、残りの70%は生活習慣によるものだと言われています。

 

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肥満の人は腸内細菌に特徴があった!?

ワシントン大学の生物学者、ジェフリー・ゴードン博士らの研究によると、肥満の人の腸内細菌の特徴として、『バクテロイテス』という乳酸菌の一種が少ないとのこと。バクテロイテスは短鎖脂肪酸を分泌。腸から吸収され血液中に入ります。すると、短鎖脂肪酸が脂肪細胞に働きかけて脂肪の取り込みを止め、筋肉に働きかけて脂肪の燃焼を促進するといった働きをします。バクテロイテスを増やすには、腸内細菌のエサとなる食物繊維を多く摂ることが大切で、食物繊維が不足すると腸内細菌の力が十分に発揮されないとのことです。

 

食べ物の好み、おやつの習慣などは幼少期に決まる!

 昔から“おふくろの味”とは言われますが、地域や家庭によって、甘辛い味付けでご飯をたっぷり食べる習慣があれば、大人になっても甘辛く濃い味付けを好むようになりますし、揚げ物が頻繁に出る家庭では、食事に揚げ物がないと物足りなさを感じます。逆に、食材そのものの味を楽しむ家庭で育てば、大人になってもそういった味を好みます。食後に必ず甘いものを食べる習慣があると、大人になっても甘いものを食べないと物足りなくなってしまいます。要するに、生活習慣が引き継がれていくのです。

 

罪悪感を感じながら食べると太る!?

 ダイエット女子がよく口にする言葉に、「こんなの食べると太るんだけど……」というものがありますが、実は、食べることに罪悪感を感じながら食べると、体はそれをストレスと感じ、抗ストレスホルモンである『コルチゾール』が過剰に分泌されます。コルチゾールは、食べたものがエネルギーとして消費されるのを抑え、脂肪として蓄えようと体に働きかけるので、本当に太りやすくなってしまいます。痩せているのに大食いの人は、胃下垂などの問題もあるかと思われますが、食べることに罪悪感をもっていないことが多いのも影響していると思われます。

引用元http://ren-ai.jp/49622

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本能に逆らうとキケン? 女性が食事を制限すると余計に太るワケ

『女は本能に素直になるときれいになるイキモノ』

食欲に従わないと太ってしまう理由

 女性は男性よりも食欲や睡眠欲などの本能がとても強い生き物なんだそうです。もともと強い食欲を無理やり抑え、純粋に食事を楽しめないと、どうなるでしょうか……?まず、「食べたい!」という感情を満たせないことで食事に満足できなくなり、低カロリーに抑えた“代わりの食事”をいくら食べても満足できず、食欲が暴走しがちに。低カロリーの食事で我慢できていたと思ったら、反動で高カロリーなものばかり食べ過ぎてしまうなんて事態に……。これでは体内に入ってくる栄養も安定せず、代謝が下がって太りやすくなってしまいます。

 

食べたいものを選んで、おいしさを味わうことが大切

 自然の食欲に従っていろいろな食材を食べることで、心も体も活性化させる栄養素をバランス良くチャージできるようになっているのです。「食べたい」と思ったものを選んでしっかり満足する食事を繰り返すことで、食欲のバランスも自然と整ってきます。特定のものに偏りすぎて栄養不足になったり、高カロリーなものばかりを取りすぎたりすることがなくなりますよ。

 

幸せを感じなければ、幸せそうな美人にはなれない

 おいしく楽しく食事をしている女性は、生き生きと輝いていると思いませんか? 食べることを怖がってビクビク過ごし、アクティブに行動するエネルギーが不足すれば、毎日の生活でエネルギーを消費することができず、あなたを魅力的に見せる笑顔も消えてしまいます。代謝の良い体づくりにはエネルギーが必須。まずは食事を楽しんでくださいね。

引用元http://ren-ai.jp/49493

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「炭水化物抜きダイエット」の危険な落とし穴3つ

 

 「炭水化物」の画像検索結果

 

恐怖! 炭水化物抜きダイエットの悪影響3つ

 炭水化物は『ブドウ糖』に分解され、血液によって体中に運ばれます。この『ブドウ糖』はエネルギー源としてさまざまな場面で活躍しますが、臓器の中には『ブドウ糖』しかエネルギー源にできないものもあるんです。それは、脳、神経組織、赤血球、腎尿細管、精巣、酸素不足の骨格筋など特に脳は、基礎代謝量の約20%を占める働き者。たとえば、基礎代謝量を1日1,500kcalとすると、脳のエネルギー消費量は1日300kcalにのぼります。『ブドウ糖』が補給されなければ、大切な脳の働きもストップ。こんなに恐ろしいことが起こってしまいます。

 

(1)集中力の低下&疲れやすく代謝の悪い体質に

 脳への『ブドウ糖』補給が不足すれば、当然脳の働きが低下。集中力が落ち、日中でもボーッとしてしまうなど、仕事へ悪影響が出てしまいます。また、体内への指令もうまく出なくなるため、内臓機能が衰え、便秘がちになったり疲れやすくなったりします。エネルギーが不足することで、むしろ代謝を弱め、エネルギーを使えず太りやすい体を育ててしまうことにもなりかねません。

 

(2)炭水化物を抜くことで逆にカロリーオーバーになることも

 お米を食べないと満足感が得られず、物足りなさから、おかずをたくさん食べることに。おかずには調理や味付けの過程で油や調味料がたくさん使われるため、同じ量のご飯よりもずっとカロリーが高くなる場合もあります。また、体をつくる材料である『たんぱく質』は重要ですが、「炭水化物の代わりに」と食べ過ぎては、使われない分を体内に溜め込むだけ。ダイエットのつもりが、気づいたら“デブエット”をしていた! なんてことにもなりかねません。

 

(3)腸内環境悪化! 肌荒れ&老化の原因に!?

 炭水化物に含まれるデンプンや食物繊維は、腸内環境を整えてくれる善玉菌のごちそう。腸に入ってくる栄養がたんぱく質や脂肪に偏ってしまうと、腸内に悪玉菌が増え、腸の働きが低下してしまいます。便秘や肌荒れはもちろん、栄養を吸収しにくい代謝の悪い体を育ててしまいます。「肉ばかりの食生活ではおならが臭くなる」とよく言われるように、腸内環境を整えるためにも炭水化物は重要なんです。

 

1日100gは必要!? しっかり食べてメリハリボディに

 白いご飯1膳(約150g)には50g前後の糖質が含まれています。普段摂り過ぎている分、調節するという意味で炭水化物を減らすことは効果的ですが、全く食べないのは危険。1日の中でご飯2膳分は食べましょう。食べないことで体重を減らしても、体を引き締めることはできません。最低限の栄養素をしっかり補給して、体内の働きを高めながら運動を取り入れるのが一番効率の良いダイエット法だと思います。体重は減っても、体内の働きが弱まって、“ちょっと食べただけですぐ太る”体になっては逆効果。くれぐれも“糖質制限しすぎダイエット”にはご注意ください。

引用元http://ren-ai.jp/40827

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最近周りではご飯を食べない炭水化物ダイエットが流行っている。でも今回の記事を読むと集中力の低下や疲れやすい代謝の悪い体質に変わってしま恐れがあるという。
食物繊維を摂るためにパンよりご飯と聞いたことがあるので、調べてみたらお米には0.5%の食物繊維が含まれているそうだ。腸内環境を良くする働きは食物繊維が大切、腸内細菌の力が弱いと肥満になりやすいというのであればこれからもご飯は美味しく食べたいと思う。

(キュレーター:remon)

 

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remon

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長女として育ったけれど我儘な部分が多い。 宇宙人的な性格と言われるが本人は、 いつも全力投球で生きてきた。 長く医療の場に身を置いてきたことで 人との心の触れ合いをモットーに 相手の心に寄り添いうということを学ぶ ことができた。 日常の暮らしの中から沢山の 学びがあるよに・・・ 面白いことを求めて走る超わがままな自由人 として、ホットな情報をお届けします。

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