紫外線対策どうしてる?

油断しちゃダメ!紫外線が狙ってるよ~

 

紫外線対策は1年中必要だという認識が浸透していると、どうしてもSPFやPAが高い日焼け止めを選んでしまいますよね。しかし人工的に作られているものはお肌にも負担があるものです。外側からのケアに頼らず、体の中からもできることがありますので、自分のお肌の力をアップさせていきたいですね。

 

自律神経が乱れているとお肌の再生する力も鈍くなり、バリア機能も弱まってしまいます。自律神経のバランスが崩れる気温差は5℃~7℃以上。これから季節や環境の変化も多い時期になりますので生活リズムを整え、まずは睡眠時間を確保しましょう。

 

そして意外にとれていないのが水分です。外の刺激から守ってくれる角質層は水分があってこそですが、寒いと水分の摂取量は落ちてしまいがちです。しっかり水分補給をすることで、肌をしっとりさせるだけではなく、外からの刺激も跳ね返せますので、意識してとりたいですね。また外出時には、帽子やサングラス、日傘や長袖のモノを羽織るなど日よけグッズを使うのも効果的です。

 

引用元:https://ww-online.jp/archives/673475

 

 

光老化と紫外線対策

 

「光老化」という言葉はごぞんじでしょうか?紫外線の一つ「UV-A」が光老化の原因になっており、真皮の深いところにまで届くと、お肌の弾力を奪い、お肌がゴワゴワしたり、深いシミの原因にもなったりすることもあるそうです。日によく当たる人や、アウトドア好きの人、標高の高い土地に住んでる人も光老化が速く進むそうです。

 

日焼け止めに書かれている「PA」は、UV-Aを防ぐ力を表したもので「SPF」は、UV-Bを防ぐ力を表したものになります。これらが高いほど紫外線はよく防げますが、その分肌への負担も大きくなりますので使い分けが必要になります。赤ちゃんや幼児は皮膚が薄くてデリケートですので、できれば、帽子や長袖を活用する方がよさそうです。

 

引用元:http://cosme-science.jp/1010skin/1030uv/1030b.html

 

 

日焼け防止に効果がある食べ物

 

まず必要な栄養素は【良質の飽和脂肪酸】【オメガ3脂肪酸】【リコピン、Bカロチン、ビタミンE等の酸化防止剤】です。具体的にはこんな食材があります。

 

1.トマト、赤い果物

 

2.サツマイモ

 

3.ブロッコリー、葉野菜類

 

4.魚

 

5.ザクロ

 

6.お茶全般

 

7.フラックスシード(亜麻)

 

8.ダークチョコレート

 

9.ココナッツオイル

 

10.アーモンド

 

そして紫外線予防のために、できれば避けたいものは【加工食品】【砂糖】【ベジタブルオイル】です。すべて採らないといういのは難しいですが、頭に入れておくだけでも違いますよね。

 

引用元:http://www.lifehacker.jp/2013/07/130723sunscreen.html

 

 

 


今までたくさんの紫外線を浴びてきた結果が、今になって出てきてます。日焼け止めもつい塗り忘れたり、汗で落ちても塗りなおさなかったりなんてことも多々あり。でも体の中からもケアができるのだと知って、つい忘れがちな私にはもってこいかもしれません。意識してその食材を食べるようにしたいです。
(キュレーター:rikako)

 

 

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