野菜不足の現代人にぴったり!大戸屋の定食に野菜たっぷりメニューが追加

 

日本の昔からの食文化である「定食」は主菜・副菜とバランスよく栄養が摂れる食事として人気ですが、定食屋チェーン店といえば「大戸屋」をご存知ですか?バランスよいメニューがまたさらに増えるとのことで毎日のランチに足しげく通いそうですね。早速大戸屋の魅力を見ていきましょう。

 

野菜たっぷりメニューを充実させた大戸屋

 

1958年池袋から発信された「大戸屋」は日本国内約300店舗を上回る定食チェーン店となり、多くの人に知られています。その大戸屋が6月1日~一日に必要な野菜の量が一食で半分も摂れるメニューが6品から9品へと増やしたということで話題になっています。野菜不足の現代人にとっての救世主であり、美容や健康に気遣う女性にとっては嬉しいことですね。

 

新しいメニューには「鶏むね肉とたっぷり野菜の香辛だれ定食」(898円税込み)や、「野菜のせいろ蒸しとたっぷり野菜のむぎ味噌汁定食」(865円税込み)など、名前を聞いただけでも、ヘルシーさが伝わりますよね。大戸屋の中心的店舗の新丸の内センタービル店では、ショーケースに野菜を陳列する等を導入しているようです。

 

 

外食で手作りの味を楽しむ

 

最近では外で活躍する女性も増え、仕事が忙しくなったことからも自炊離れがあるといわれているようです。一人暮らしだと、材料を買っても腐らせてしまったり、ましてや時間のかかる煮物や、後片付けの大変な魚料理とかは作らなかったりで、どうしても遠のきがちですよね。

 

大戸屋では肉料理はもちろん、煮魚や焼き魚定食に小鉢のひじきの煮物などもついていたり、普段作らないものも手軽に食べれます。カロリーも表示され、ご飯も白米以外に五穀米も選べたり量も好きな分量に変更してくれます。

 

しかも女性が入りやすい店舗づくりということでガラス張りにされていたり、しかも1階ではなく2階にあるのも外からの目を気にしなくてよいという配慮もあるようです。最近ではデザートのメニューも増えてきたりで、ちょっとお茶をするのに大戸屋へなんていうのもいいかもしれませんね。

 

 

海外にも日本の定食文化を

 

大戸屋は2005年から海外進出も果たしていて、タイ、上海、台湾、インドネシア、香港、アメリカ、シンガポール、ベトナムの世界8か国90店舗出店しているのだそうです。おふくろの味と言われる日本の家庭料理はおいしさだけでなく、栄養面でも優れたバランスの良い食事です。

 

また大戸屋では注文を受けてから店内で1から調理するといったこともされているようで、電子レンジでチンとは違う、手作りならではのおいしさを味わえます。人の手が加わったものは、なぜだか美味しいですよね。心と体の健康のバランスのとれる食事「定食」の良さを大戸屋の手作りで味わってみるのもいいですね。

 

引用元:https://goo.gl/uxRvuC

 

 

 


大戸屋は大好きで、見つければだいたい入ります。肉料理、魚料理の種類が豊富でおそらく毎日行っても飽きないのでは?と思うほどで、染みいる美味しさというのか、温かさというのかなんだかホッコリする所が好きです。これは手作りならではなんでしょうね。女性が入りやすいというのも魅力の一つですし、日本の良さが詰まっている「定食」をどんんどん世界中の人にも知ってもらえるといいですね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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