微生物が原因?ただ冷凍庫に入れるだけじゃダメなのね!

 

貴女は食材を保存するときってマメにしていますか?冷蔵庫・冷凍庫の中に無造作にポンっとおいていませんか?食材によってそれぞれ適した保存法がある様なのでこまめな仕分けなど行っていたら食材を守る事ができて経済的にも助かりますよね!今回は食材の保存について超簡単に触れてみたいと思います。

 

微生物が原因?

 

 

食材がいたんでしまう原因の1つに「微生物」などが関係している様です。細菌やカビが繁殖しそして増殖する事で食材をダメにしていってしまうのです。食材の腐敗が進んでいくとひどい時には「食中毒」になってしまう事もある様なのです。そしてこの微生物が繁殖する条件があると言われています。それは・・・

 

 

温度

一般的に細菌は「約 30度 〜 35度 」カビは「約 25度 〜 」急速に繁殖すると言われています。微生物は高温で死に低温で増殖しないと言われているので夏は特に「冷蔵庫」でも保管が良いかも知れません。

 

酸素

カビや細菌が繁殖をする条件の一つに「酸素」が必要なんです。なので密閉された容器などを使いと増殖を防ぐ事が出来るのではないでしょうか。

 

水分

水分も細菌やカビの増殖する条件の1つなんです。乾燥している食材はカビなどの増殖がほとんどないので乾燥している食材は腐敗しにくいと言われているんですね。

 

肉・魚の冷凍保存方法

 

 

肉の保存方法の例

 

 

肉を冷凍保存する時はトレーに乗せたまま冷凍保存している人が多いと思われますが 実はこの方法は付着している水分や血液などが微生物の繁殖の原因になっているのです。お肉を冷凍保存釣る時はキッチンペーパーなどで出来れば一枚ずつ綺麗にふき取り小分けにしてラップなどで包んで保存用袋にまとめて冷凍しておくと良いと思います。

 

魚の保存方法の例

 

魚を冷凍保存する時は魚の内臓など取り出し塩水で洗って保存しましょう。また 加熱したり味噌漬けなどにしてから保存するとさらに保存期間が長くなります。

 

・肉の保存期間の目安・・・2週間〜1ヶ月

・魚の保存期間の目安・・・1ヶ月

 

ご飯・パンの冷凍保存方法

 

 

ご飯の保存方法の例

 

 

ご飯は「デンプン」が冷めると老化が味まり味が落ちてきてしまいます。ご飯は暖かいうちにラップなどに包んでしまいましょう。そして粗熱をとってから冷凍保存しましょう。冷蔵庫の種類によっては急速冷凍などが出来たりありますので冷蔵庫の機能を確認してから入れる様にしましょう。

 

パンの保存方法の例

 

パンを長期に保存したい時はやはり冷凍保存をおすすめします。食パンなら1枚1枚ラップに包んで空気を出来るだけ抜いて保存しましょう。食べる時は冷凍のままバターやジャムなどをつけてからトースターで焼くと表面はサクッと中はもっちりと焼きあがると思います。

 


 

いかがでしたか?きちんと冷凍保存をするのは少し手間がかかりますよね。でも この手間を惜しまない様にしないと微生物の増殖を防げないのなら「やるしかないかな!」なんて感じになります。6月頃から9月頃までは細菌などの繁殖が活発になると聞いていますので体の健康を考えて少しの手間を惜しまずに頑張りたいと思います。皆さんも良かったら参考にしてみて下さい。

 

( キュレーター : Rose )

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