医者いらずの梅干しには若返りホルモンも含まれてるってホント!?

医者いらずの梅干しには若返りホルモンも含まれてるってホント!?

梅雨(つゆ)の季節となりましたね。雨が降る時期に梅が実ることからこのような字を書くのだそうですが、今まさに梅の収穫時期です。梅干しを漬けたり、梅酒、梅ジャムを作ったり色んな楽しみがありますが、なかでも梅干しにはたくさんの驚くべき効能があるようです。早速その効能と使い方について見ていきましょう。

 

薬・縁起物・保存食に使われてきた梅の歴史

 

梅干しが作られるようになったのは平安時代と言われていて、当時の天皇が病気になったときに梅と昆布のお茶で回復したことから飲む縁起物として伝わっていったそうで、のちの「大福茶」と言われているそうです。

 

鎌倉時代や戦国時代では、縁起物・保存食以外にも傷の消毒・解毒剤・食中毒・また疲労回復の栄養剤としても使われいわゆる万能薬とされていたようです。当時はとても高価なものとされていましたが、一般庶民が食べられるようになったのは江戸時代になってから。この頃からシソで赤く染められるようになったそうです。

 

 

梅干しの優れた効能とは

 

梅を漬けたときにでる「梅酢」はお腹が痛い時に効果的だったり、夏場のお弁当にはご飯が傷まないように梅干しを入れたりと現代でも薬代わりや食中毒防止として使われています。梅干しには8種類の有機酸が含まれていて、疲労物質である乳酸を抑える働きがあるので疲労回復にも効果的です。

 

「クエン酸」は血液をサラサラにする効果や血糖値を下げる効果があるといわれ、「梅リグナン」は抗酸化作用に優れていて活性酸素を抑制する働きもあるので、生活習慣病や老化予防にも役立ちます。また「パチロン」と呼ばれる若返りのホルモンと呼ばれるものも含まれているんだそうです。

 

そして日本人に多い胃がんの原因と言われるピロリ菌も梅が含む「シリンガレシノール」がピロリ菌を抑制する働きもあるといわれています。また抗菌、殺菌作用もあるので食中毒の予防、腎臓肝臓の働きを高める解毒作用、二日酔いや乗り物酔いにも役立つまさに万能薬と言える梅干しです。

 

 

「しそ漬け梅干し」の漬け方

 

1:梅を水洗いした後、一晩水につけあく抜きをし、十分に水けをきります。

 

2:塩は生梅の20%の量で漬け(2㎏なら400g)重石を乗せ冷暗所で保存。

 

3:水が上がて来たら(7日~10日)余分な梅酢を抜き重石を少し軽くします。

 

4:赤しそを梅の上に平らに置く(生梅2㎏に対して赤しそ500g)

 

5:押しぶたと重石をして土用まで(7月19日)漬けておく。

 

6:梅雨明け後3~4日土用干し(夜はつけ汁に戻す)最後の日は夜干しをしたら出来上がり。

 

引用元:https://goo.gl/TcCerY

 

 

 


梅干しの効果ってすごいんですね。知らない効能もあり驚きました。ちなみに食べ合わせが悪いといわれる「梅&うなぎ」ですが科学的には証明はなく逆にウナギの消化が良いとのことで体にも全く問題はないそうです。健康になり若返るならこれは食べるしかないですね1日1粒を目安に続けるだけでも健康になれそうですね!
(キュレーター:rikako)

 

 

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RIKAKO

RIKAKO

父母と弟2人の5人家族の長女として育つ。素はおっとりのんびりのマイペースだが、父親譲りの短気さと、母親譲りのサバサバした性格と、長女ゆえの真面目さ正義感の強さが混ざった複雑な性格。だってAB型だしね(^_^;)周りからは「天然」と言われていたが、保険会社に勤めてから天然が治った?と言われるようになる。しっかり者で、できる女とみられがちだが果たしてどうだか。

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