手作りポン酢で、体もお肌も元気でキレイ!

ポン酢と言えばどこの家庭にもある調味料ですが、冬のお鍋の時期程使っていないご家庭も多いのではないでしょうか。実はポン酢はいろんな料理に使える万能調味料なんです。これから暑くなってくる季節にポン酢のさっぱり味が食欲をそそります。お鍋以外のお料理にもぜひ使ってみてくださいね。

 

鍋以外にも重宝する「ポン酢」の裏ワザとは

 

ポン酢はしょっぱすぎる食べ物の塩気を抜いてくれる作用があります。これは酢の効果なのですが、素材を柔らかくしたり、味がまろやかになり食べやすくなるので、いくらや塩辛などポン酢に1時間~半日ほど漬けておくとよいそうです。

 

脂ののったお刺身も醤油だけでいただいてるとしつこくなってきますよね。そんな時はポン酢の出番!さっぱり味でいただけるので醤油の後に味を変えてみるのも一つです。また隠し味にも使えるポン酢は、卵焼きなどに入れると、お酢のたんぱく質を固める働きによって、ふんわりと早く固まってくれます。

 

この時入れ過ぎに注意で、1人前あたり小さじ1以下の分量にしましょう。さらにはポン酢は漬物を作るときにも便利です。キュウリやニンジンを一口大に切り、揉みこむだけで簡単即席お漬物ができます。お好みでゴマ油や唐辛子を入れてもいいでしょう。

 

引用元:https://goo.gl/C6QMwX

 

 

「自家製ポン酢」の作り方

 

基本を知っていれば簡単にポン酢は作れます。柑橘は何を使っても大丈夫ですが、おすすめは甘みの少ないものが良いそうです。初めての方は「ゆず・かぼす・すだち・ダイダイ・レモン」などが香りが良くすっきりした酸味のポン酢が出来上がります。なければお酢でもOKです。米酢が柔らかな口当たりでおすすめです。

 

<材料>

・しょうゆ・・・大さじ3

・酢・・・大さじ1

・みりん・・・大さじ2

・昆布茶・・・小さじ1/2、

・柑橘汁(生絞り)1~2個分

 

<作り方>

1:みりんを小さい鍋に入れて煮る。

2:その他の材料と混ぜ合わせる。

(昆布茶の代わりに昆布を浸しておくのもおすすめ)

 

3:材料を混ぜて寝かせるだけで、日ごとにまろやかになります。

(ローリエや柑橘代わりにレモングラスをいれるのもOK)

 

蒸し野菜にかけたり餃子のつけタレ、唐揚げの下味用に使ったり、また野菜を漬けてピクルスにしたりもおススメです。酸味を調節出来て自分好みのポン酢をつくってみてはいかがでしょうか?

 

引用元:https://goo.gl/9O5GQ0

 

 

働く女性のおすすめ「美人のお酢」を続ける方法

 

疲れたときには、お酢のクエン酸が効くという意識が皆さんお持ちかと思いますが、お酢は美容効果が高いとも言われているようです。ではどんなお酢がおすすめなのかそしてどんな効果があるのでしょうか。

 

エイジングケアに効果的と言われるポリフェノールが含まれているのが【バルサミコ酢】です。原料がブドウだったのはご存知でしたか?サラダや魚料理でよく使われています。

 

次にスーパーで手軽に買える【玄米黒酢】はD-アスパラギン酸がふくまれていてお肌に潤いを与えてくれます。また【レモン酢】にはクエン酸+ビタミンCが加わり美肌を目指す女性にぴったりです。

 

これらを続けやすく摂取するにはおいしくアレンジすることも必要です。お酢と炭酸水を割った「お酢ソーダ」やお酢に卵をつけて作る料理で「酢卵(すたまご)」または「卵酢(らんず)」というメニューもあるそうです。酢卵は一気に食べず、少しずつ食べるのだそうです。お酢もたくさんとり過ぎず、適量を気を付けていただき、毎日元気にきれいに過ごしましょう。

 

引用元:https://goo.gl/zw1L1Y

 

 

 


ポン酢は酢以外の柑橘類でも作れるんですね。寝かせるほどおいしくなるなんて発酵するのか、とっても不思議です。お酢も柑橘も体に良くてきれいになる嬉しい食材。女性にはうれしいことが一杯です。毎日の食事で醤油代わりに使えば、美肌の成分も取れて元気で過ごせる最高の調味料ですね。柑橘系が手に入る方はぜひ柑橘類で、そうでない方は米酢で「オリジナルポン酢」を作ってみてくださいね。
(キュレーター:rikako)

 

 

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