女性は必見!蚊に刺されたら早く治す方法あるよ〜

女性は必見!蚊に刺されたら早く治す方法あるよ〜

 

夏になるとどこからか出てくる「 蚊 」。知らない内に刺されてる事って多くないですか?かゆい!と思って見たり触れたりしたら「ポツン」としている刺された跡。だんだん大きくなってくるし かゆみは増してくるし 何日も治らないし 本当に嫌ですよね。まして肌の露湿度が多い時に蚊に刺された跡が沢山あっては見た目も良くありませんね。今回は蚊に刺されたら早く治すために出来る対処方法をご紹介したいと思います。

 

塗り薬の用途を知っておこう

 

 

蚊に刺されたら塗る薬には目的によって選ぶ物が違いことをご存知ですか?市販の薬は沢山の製品がありますが 薬の効能については大きく分けて2種類になります。

 

・炎症を抑える「ステロイド剤配合」の薬

・かゆみを抑える「抗ヒスタミン剤主体」の薬

 

 

それぞれの薬の効果によって自分は「炎症を抑えたいのか・かゆみを抑えたいのか」目安に出来るのでは無いでしょうか?後は「 軟膏タイプ・液体タイプ・貼るタイプ 」などを選べば良いと思います。もちろん 2種類の薬があれば安心ですね。

 

蚊に刺されたら直ぐにする事

 

 

刺された患部を温める

 

出来れば少しでも早く患部を45度位のお湯などで温めましょう。タオルで温めたり ドライヤーなどで温めても良いようです。この効果は「蚊の唾液(かゆみの元)が熱によって弱まるから」と言われています。

 

水などで冷やす

 

保冷剤や水などで患部を冷やしても かゆみ が取れると言われているんです。外出先などでは温めるより冷やす方が直ぐ出来るのでは無いでしょうか?また 目の周りなど 薬を使えないところでも冷やす方法は有効だと思います。

 

 

お酢・塩を患部に塗る

 

お酢には殺菌作用があるので患部に塗ると「かゆみを取る」事が出来ると言われています。塩は弱アルカリ性 刺された患部は弱酸性なので中和されてかゆみが取れる効果があるようです。

 

刺された患部を覆いましょう

 

患部を刺激すると痒さがまして来ますね。なので刺激から守るために刺された患部を覆ってしまうとかゆみが治ってくるそうですよ!カットバンなどセロハンテープでも良いそうです。他にコットンなどに化粧水などを含ませたものをあっても効果があるらしいです。 

 

かゆみや炎症を悪化させてしまう行為は?

 

 

刺された後は搔きむしりたい程の「かゆみ」が襲って来ますね。炎症も広がってくるし熱も持ってくるので特に敏感肌の人には苦しい戦いになると思います。蚊は私たちを刺す時に気づかれないように麻痺をさせる成分と血液が固まらない様にする成分を唾液の中から出します。

 

 

その唾液が体内に入ると私たちはアレルギー反応を起こします。それが「かゆみ」なのです。刺された患部を触らなければ 1番早く治るのですが 我慢してもついつい刺された患部に手が行ってしまいますね。早く治すコツはかゆみを取る事!そのためにやってはいけない事はこの2つ!。

 

・かゆくても掻かない!( 掻けば悪化するだけ )

・かゆくても叩かない!( 掻くのがダメなら叩く!はNGです )

 

 


 

いかがでしたか?私も蚊に刺されると寒気がする位 嫌いなんです!肌も弱く蚊に刺されると患部が腫れ上がってパンパンになってしまうんです。何箇所も刺されると皮膚科に行って飲み薬と塗り薬をもらって来るんです。体質なのか本当に蚊には敏感になってしまいますね。でも 虫刺されの薬に種類がある事は知りませんでした。液体なのか軟膏にするのかを選んでいました^^; 蚊の発生する季節はこの 2種類の薬を常備しておきたいと思います!皆さんも良かったら参考にしてみて下さいね。

 

( キュレーター : Rose )

 

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Rose

Rose

幼い頃から楽しいことが大好き! 活発な性格でやんちゃな事もしていた私 結婚をして子供を2人産んで ぐうたら主婦になりました(笑) こんな私が何故か子供が通っていた幼稚園の保護者会会長になり それから短大の保護者会会長まで長きに渡り教育の現場に関わらせて頂きました武闘派の主婦です。

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