「ほてり」は体が冷えてるサイン

そのほてりは内臓の冷えが原因かも!

 

手足やお尻が冷たかったりすると、自分が冷え性だと自覚するのですが、逆に顔や手足がほてっていたりすると冷えとは無関係だと思ってしまいますよね。実はこのほてりが〝隠れ冷え性″とよばれる「内蔵型冷え性」のサインかもしれません。冷えだと気づかずに放置しておくと代謝が悪くなったり内臓の不調につながる可能性もあるので、すぐに対策を打ちましょう。

ほてり以外にも【手足のむくみ・肩こり・平熱が低い・顔色が悪い・消化系の不調・寝つき寝起きが悪い・シミ・そばかす・肌あれ】等の隠れ冷え性であるサインがある人は注意が必要です。体を冷やす原因としては【冷たい食べ物、飲み物・体を冷やす食べ物・白砂糖・添加物・食べすぎ・薬の服用・運動不足・ストレス】です。自分の冷えの原因は何かを知り、まずはそれを断つことです。ストレスは思っている以上に体に影響を与えているので、イヤなことを忘れてしまうくらいの、自分の大好きな時間を作り自分を癒してあげましょう。

 

引用元:https://goo.gl/y8RC5R

 

 

コーヒーは体を冷やす飲み物?

 

皆さん良く飲まれるホットコーヒーですが、実はこれ体を冷やす飲み物なんだそうです。ホットなのに?と思ってしまいますが、暖かい地域でとれる食物は基本体を冷やすんだそうです。逆に言うと寒い地域のモノは体を温めるということですね。

 

他に体を冷やす飲み物というと「緑茶」「牛乳」「豆乳」「ジュース」「水」「白ワイン」「ビール」「ウィスキー」「焼酎」等。体を温める飲み物は「しょうが湯」「黒豆茶」「紅茶」「ウーロン茶」「赤ワイン」「日本酒」「紹興酒」だそうです。

 

午前中にどちらを飲むかで体温がだいぶ変わってくるようです。しょうが湯は飲んだ後3時間ぐらいは体を温めてくれるそうなので、冷え性の方は試してみてくださいね。

 

引用元:https://goo.gl/Lj2Qgt

 

 

体温を上げて新陳代謝をアップしよう!

 

新陳代謝をアップするには体温がポイントとなります。平熱が36.5℃で新陳代謝は100%。免疫力も高くインフルエンザにもかかりにくい状態です。そして最近の女性に多い低体温35.5℃だった場合、新陳代謝は50~60%となり、便秘気味、汗をかけない、疲れやすい、寝ても体が重い、また食べてもエネルギーになりにくいため太りやすくなる等の症状もでてきます。ちなみに34.5℃は生死の境目の体温となるようです。

 

体温アップをするには、①体を冷やす食べ物、温める食べ物にきをつける➁運動をして体温を上げる(朝がよい)③食物繊維、辛いもの、酢のものをとる④湯船にしっかりつかることです。体温が一度上がるだけで免疫力は6倍になるそうです。しっかり体温アップをして、お肌も体も元気になりましょう。

 

引用元:https://goo.gl/q7uiLm

 

 

 


寝るときに足が熱いからと冷たい場所にくっつけていた時期がありましたが、あの時からすでに冷え性は始まっていたのかもしれません。女性の冷えは婦人科系の疾患につながる可能性もありますので早めに気づくことが大切です。ほてりも温めると改善されることもありますので、工夫をして熱をとるように心がけたいですね。
(キュレーター:rikako)

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