食べても太らない人の特徴が知りた〜い!

 

皆さんは「食べても食べても太らない人」って羨ましいと思った事はないですか?自分はそんなに大食いじゃないのに脂肪は溜まって行く・・・。そう思われた事ってありませんか?では 食べても太らない人と貴女とでは何が違うのでしょうか?今回は「太る人と太らない人の違い」について少し触れてみたいと思います。

 
 

腸内環境が整っている!

 

 

腸の中には約600兆個のとてつもない種類の菌がいると言われています。そして菌は大きく「3つに分けて分類」されています。それが「 善玉菌・悪玉菌・日和見菌 」です。

 

 

食べても太らない人の腸はこの3つの菌のバランスがとても良いのではないかと考えられます。ご存知の通り善玉菌は腸内の働きを活発にしてくれます。悪玉菌は腸の中で有害な部質を作り出したりします。そして日和見菌は善玉菌にも悪玉菌にも変身する菌で腸内の中で良い役割をしてくれています。

 

腸内比では「善玉菌 2:悪玉菌 1:日和見菌 7」が良い様です。

 

基本的な代謝の量が高い!

 

 

基礎代謝の量とは「呼吸・消化」などに使われているエネルギーのことを言います。この代謝の量は「 男女・年齢 」によっても違いますが 基準とされている基礎代謝の量の数値はこの様になります。

 

 

基準基礎代謝 (女性)

 

・ 20代 = 22.1

・ 30代 ~ 40代 = 21.7

・50代~ 40代 = 20.7

 

自分の基礎代謝の量を知る方法

 

・基準の基礎代謝 × 自分の体重 = で計算してみて下さい。

 

姿勢が美しく歪みがない!

 

 

やはり正しい姿勢を維持する事は代謝だけに関わらず とても大切な事の様です。そして女性は出産後 体重が戻らなかったり増えたりする事が多くありますが この理由の1つは骨盤などの歪みが原因とも考えられます。では なぜ骨盤などが歪んでしまうと体重などが増えてしまうのでしょうか?

 

 

正しく綺麗な姿勢をしている時は内臓などがあるべき位置にありその機能を発揮しています。骨盤などが歪んでしまうと正しい位置に内臓が収まっていないため その機能を十分に発揮する事が出来ないのです。そうすると神経や血管などが圧迫されてしまい その影響で血流がうまく行かず体が冷えてきたり むくみの原因になったりしてしまいます。

 

体重が気になってダイエットを頑張っていても骨盤などの歪みが原因で思う様に体重が落ちない!結果が出ない!と言う人がいると思われます。食べても太らない人をよく見てみると姿勢が美しい人が多い事に気がつくかもしれませんね。そして太らない人の多くは食事など色んな事に気をつけたりしていると思われます。体の歪みなど一度 確認してみるのも良いと思います。 

 
 
 
 

 
 
いかがでしたか?骨盤など体の歪みが原因で代謝の量などが低かったりすると血流が悪くなり その結果 むくんで来たり体が冷えたり脂肪が増えたりする事が分かりました。ついつい食べ過ぎたからと思いがちですが それ以前に「 自分の体に歪みがないのか?」など知っておく必要があるのだと感じました。 美しい女性は姿勢からと良く聞きますがこの様な理由から来ているのかもしれませんね。私も骨盤矯正などに行って歪みを治して素敵な女性に近づいて行きたいと思います。皆さんも良かったら参考にしてみて下さい。
 
( キュレーター : Rose )
 
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